天理大学

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国文学国語学科

株式会社エディオンに就職 ~2016年卒業 Y・Fさん

学科会活動が一番たのしかった

—大学生活で楽しかったことは?

学科会活動ですね。学生同士の自治会みたいなもので、新入生歓迎合宿や学祭やサマーキャンプなどを企画しました。後輩たちや自分たちがどうやったら楽しくなるのか、どうやったらイベントが盛り上がるのか、自分たちで考えていちから作りあげるということが楽しかったです。

—学生同士で意見が分かれた時はどうしていたの?

やる気まんまんのあまり、現実的でないことを発案する人も出ましたが、そこはみんなで落ち着いて話しあって最後にはみんな納得して進めました。

—いちばん盛り上がったのは?

やっぱり学祭ですね。ほかの学科とも対抗するので、本当に夢中になりました。担当は語劇だったのですけど、後輩がどうやったらやる気になるのか、自分が1年生の時になににつまずいたのかを考えながら、なんとかひっぱっていきました。

—1年生ともそういうことをとおして仲良くなったんだ。

それ以前に4月に新入生歓迎合宿の時にすでに仲良くなっていて、履修登録の相談とか、大学生活全般の相談にものっていました。学科会の活動をしていて楽しいのは、自分の学年、学科だけじゃなく、先輩後輩やほかの学科の人たちとも仲良くなれることですね。

4年間で変わった

—この4年間で自分は成長した、変わったなあと思いますか?

変わったと思います。もともとはもっと大人しくてシャイというか、人前でしゃべるのが苦手でした。大学に入学した時も、新歓合宿までは誰ともしゃべれなくて、ほんまにやばいと思っていました。でも新歓合宿で話しかけてもらって、どんどん話せるようになりました。学科会の活動だけじゃなく、授業でも発表とかいっぱいあって、発表そのものも人前で話すことになるけれど、その準備段階でもわからないことがあったら、先生にも先輩にも聞かないとできないので、コミュニケーション力は鍛えられました。

受験生へのメッセージ

最初ぼくが天理大学を選んだのは、教員免許がとれることと図書館がすばらしかった ことなんですけど、入ってみたら先生たちとも距離が近くて、とにかく人間関係がい い、学びやすい環境でした。自分を成長させてくれる場所でした。
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