天理大学

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国文学国語学科

教員採用試験現役合格~国文で夢をかなえる

2016年卒業 M・Hさん

教員採用試験に現役合格 小学生の頃からの夢を実現

—教員になりたいと思ったのはいつからですか?

小学校5年生の頃です。担任の先生がすてきな人で、まずこういういう大人になりたいなと思いました。口で指示するだけじゃなく「先生もするからみんなもしようよ」となんでも一緒にやってくださる先生でした。

2014年卒業 S・Kさん

 大阪府・公立高校教諭、現役合格!!受け身ではいられない本物の少人数制。だからこそ、たしかな考察力とコミュニケーション能力が、自然に身につきます。

●いくつになっても、全身でガッツポーズができる人でいたい


高3の春、所属するバレーボール部の試合でチームが得点をしたとき、ふと見ると、顧問の先生が、誰よりも大きなガッツポーズをしていました。これが原体験となり、教師になろうと、明確に意識するようになりました。大人が、こんなふうに全身でガッツポーズすることのできる仕事、それが教師だと思ったからです…

2013年度卒業 A・Kさん

 奈良県・公立高校教諭、現役合格!! しんどいことがあっても、むしろしんどいことがあるからこそ、仲間たちのいる大学に行きたくなる。天理大学は、自分のたしかな居場所でした。

●〈部活だけ〉でなく〈部活も〉できる教師になりたい


 教師の力と影響力の大きさを実感したのは、小学生のときです。担任次第で、学校生活がこれほど変わるものなのか……。そうした実感が、教員を目指した根底にあります。
 中・高とバレーボールに打ち込んできたこともあり…

2012年度卒業 T・Oさん

天大の国文を選んで良かった! 心からそう思えるからこそ、自信をもってお勧めします。

●選んだ道は正しかった!

 教師を目指したのは中学生のときです。しかし歴史にも興味があり、別の大学にも合格していたため、大学や学科の選択には悩みました。結果的に、周囲の勧めと、有名な天理図書館に惹かれ、本学の国文学国語学科に入学しました。

 そして3回生の夏、大学の国語国文学会60周年記念総会として催された「フォーラム:いま国語教育に求められるもの」を聞いた際、自分の選択は正しかったと、改めて確信しました…
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