天理大学

国文学国語学科

国文学国語学科会 輪講紹介

近代輪講

近代輪講ってどんなトコ!?

 輪講を一言で説明するなら、授業外で、もっと自由に文学を味読してみたい、と望む学生たちが、専門の先生の師事を仰ぎながら行う勉強会です。
 フランクで活気あふれる雰囲気のなか、アカデミズムを気軽に楽しむことのできる刺激的な会を目指して活動しています。

 近代輪講では、明治時代から現在に至る近現代文学について、「批評眼を養う!!」をコンセプトに、皆でにぎやかに熱く寸論を繰り広げています。是非一度見学に来てください!!

活動内容・・・!

 毎年、「何が読みたいか」を先ずメンバー全員で話し合い、取り上げる作品を決めています。
 たとえば、宮沢賢治、芥川龍之介、太宰治、中原中也、村上春樹などを扱い、〈新たな読み〉の可能性を引き出すべく、熱く楽しく議論を繰り広げています。

 最近は、村上春樹などの現代作家も積極的に扱い、たとえば重松清の『ビタミンF』におけるヒーローもの(「仮面ライダー」)の意義について、といった新鮮な角度から、文学の広く深い世界をのぞいてみています。

輪講旅行

 作品の舞台や、作品の生まれた場所で心ゆくまでその世界を味わう!
 そんなこともできるのが輪講旅行の魅力です。

→『城の崎にて』と松葉ガニで有名な城崎温泉に行ってきました☆
宿泊はなんと、志賀直哉の定宿〈三木屋〉!
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