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ニュース・試合結果

2008年11月03日 第57回男子全日本学生ホッケー選手権大会

天理大学 1-0
1-1
立命館大学

決勝

11月3日(水)曇り空の中、法政大学多摩グラウンドで第57回男子全日本学生ホッケー選手権大会決勝戦、天理大学と立命館大学の対戦が行われた。
前半開始直後に天理大は速攻を仕掛けPCを得ると、今大会何度フリックシュートを決めている天理大FB#10諏訪がフリックシュートを豪快に決め、先制点を挙げる。立命大も徐々にペースを掴み出し反撃に出る。FB#1太田を中心とした堅い守りからサイド攻撃を仕掛け天理大ゴールを脅かす。天理大が先制した後は、一進一退の攻防をみせ1-0の天理大リードで前半を折り返す。
後半に入ると立命大が試合を優位に進め、天理大に猛攻を仕掛ける。すると、立命大はPCを得ると、天理大の反則によりPSを獲得する。これをFW#9田中が落ち着いて決め1-1の同点にする。 試合終盤になると天理大FW陣が、持ち前の巧みなドリブルを活かし立命大DFラインを切り崩す。すると試合終了間際にPCを獲得する。これを、立命大が何度も体を張ったディフェンスで得点を防ぐが、5回目のPCにFB#10諏訪のフリックシュートをGK#2澤田が好セーブを見せるが、リバウンドを天理大FW#11須貝がリバースシュートで押し込み試合終了。2-1で天理大が3年連続29度目の優勝を勝ち取った。

2008年11月02日 第57回男子全日本学生ホッケー選手権大会

天理大学 0-0
3-0
山梨学院大学

準決勝

インカレ準決勝
11月2日(火)快晴の中、法政大学多摩グラウンドで第57回男子全日本学生ホッケー選手権大会準決勝、天理大学と山梨学院大学の対戦が行われた。
試合開始から天理大は、持ち前のスピードあるパス回しと巧みなドリブルを活かし攻撃を仕掛け、山梨学院ゴールに襲い掛かる。対する山梨学院は、FB#2三澤を中心とした堅い守りからのカウンターと突破力のあるFW陣が天理大DFラインを切り崩す。両チームとも、一進一退の攻防をみせる。決定的なチャンスを作ることが出来ず前半は0-0で折り返す。
後半、天理大は39分にPCを得るとFB#10諏訪が強烈なフリックシュートを決め先制する。リズムを掴んだ天理大は、42分にもPCを得るとまたもFB#10諏訪がフリックシュート決め2-0と山梨学院を引き離す。反撃に出たい山梨学院は、サイド攻撃を仕掛けるが天理大の組織的なディフェンスに阻まれてしまう。天理大は56分にも得点を挙げ3-0とする。このまま流れ天理大が3-0で勝利し決勝戦へと駒を進めた。

2008年11月01日 第57回男子全日本学生ホッケー選手権大会

天理大学 1-0
2-1
朝日大学

準々決勝

2008年10月31日 第57回男子全日本学生ホッケー選手権大会

天理大学 4-0
3-0
関西学院大学

2回戦

10月31日(金)曇り空の中、駿河台大学ホッケー場で第57回男子全日本学生ホッケー選手権大会2回戦、天理大学と関西学院大学の対戦が行われた。
試合は序盤から天理大のペースで進んだ。天理大は、5分にPCを得るとFB#10諏訪が強烈なフリックシュートで先制点をあげる。これで勢いに乗った天理大は、さらに3点の追加点を挙げ、完全に試合の主導権を握った。関学大も反撃に出るが、天理大の組織的なディフェンスを切り崩すことが出来ず、前半を4-0の天理大リードで折り返した。
後半、攻撃の手を緩めようとせず全力でプレーし続ける天理大は42・44・64分にも追加点を挙げる。関学大は、スクープを使い天理大陣地内で攻撃を仕掛ける戦術を使うが天理大DFの堅守を崩すことが出来ない。このまま試合は流れ、7-0で天理大が勝利し準々決勝へと駒を進めた。

2008年10月19日 平成20年関西学生ホッケー秋季リーグ

天理大学 3 2-1
1-0
1 立命館大学

決勝戦

 10月19日(日)秋晴れの快晴の中、親里ホッケー場で関西学生秋季リーグ男子決勝戦天理大学VS立命館大学の試合が行われた。  前半開始から天理大は、早いパス回しと豊富な運動量で立命大DFを切り崩し、何度もPCを得るも点には結びつかない。天理大ペースで試合が続く中、8分にPCを取るとFB#10諏訪の強烈なフリックシュートが決まり先制。12分には天理大がカウンターから速攻を仕掛けると、MF#9穴井のセンタリングにFW#12松岡が反応しタッチシュートを決め2-0と立命大を引き離す。反撃に出たい立命大は、30分にPCを得るとFB#1太田は態勢が崩れながらもヒットシュートを決め1点を返す。2-1の天理大リードで前半を折り返す。   後半は、両チームとも激しいボールの奪い合いとなった。8分立命大FW陣が、巧みなドリブルから天理大DFを翻弄しPCを得るも、得点に結びつけることができない。対する天理大も50分にPCを取ると、FW#12松岡が豪快パントプッシュを決め再び引き離す。追いつきたい立命大は、何度も天理大ゴールに近づくも天理大DFの堅守に阻まれ、得点を奪うことができない。このまま試合は、終わり男子決勝戦は3-1で天理が快勝し、8季連続87度目の優勝を決めた。

2008年10月18日 平成20年関西学生ホッケー秋季リーグ

天理大学 11 6-0
5-0
0 関西学院大学

準決勝

 10月18日(土)、晴天の中、親里ホッケー場で関西学生ホッケー秋季リーグ決勝トーナメント準決勝天理大学対関西学院大学の試合が行われた。   天理大は、前半開始直後から前線で積極的にボールを奪い関学大ゴールを脅かす。すると、3分にPCを得るとFB#10諏訪が豪快なフリックを決め先制すると、17・19・27・29・35分と立て続けに得点を挙げ6-0と点差を広げる。対する関学大だが天理大の激しい攻撃に押され、なかなか攻めることができない。前半は6-0の天理大リードで折り返す。   後半も前半の勢いのまま天理大ペースで試合が進む。37分にFW#7坂本がドリブルで相手を交わしゴール前にパスを出すと、それにFW#12松岡が反応し見事なリバースシュートを決める。その後も天理大は有効にメンバーチェンジをつかい攻撃の勢いを止めない。対する関学大は前半同様なかなか攻めることができない。カウンターから攻撃するも天理大の堅い守りにサークル付近まで攻めることができない。攻撃の手をゆるめない天理大は、45分にMF#4杉下のセンタリングにFW#7坂本が上手く合わせ得点を決める。すると51・53・65分にも立て続けに得点を重ねる。このまま試合は流れ、天理大学対関西学院大学の試合は11-0で天理が王者の貫禄をみせ明日の決勝戦へと駒を進めた。

2008年09月15日 第36回西日本学生ホッケー選手権大会

天理大学 2-1
0-2
立命館大学

決勝戦

9月15日、親里ホッケー場にて第36回西日本学生ホッケー選手権大会決勝戦が天理大学のセンターパスにより開始された。昨年優勝の立命大は、2連覇を狙う。対する天理大は、昨年の雪辱を晴らし2年ぶりの優勝を勝ち取ることができるのか!! 開始直後、攻め立てる立命大は2分、サークルトップのFHから、田中選手(NO.9)がタッチシュートを決め先制。その後、両チームサークル付近までボールを送るが、再三相手チームDFにゴールを防がれる。しかし、21分天理大は、PCより齋藤選手(NO.17)がダイビングタッチシュートを決め同点とする。同点のまま前半を折り返すと思われた34分、天理大はPCを獲得。すると、諏訪選手(NO.10)が豪快なフリックシュートを決め勝ち越しに成功。2-1で前半を折り返す。後半もスピード、テクニック、トップレベルである両者の迫力満点の試合が繰り広げられる。すると、42分、立命大はPCを獲得し、GKの弾いたリバウンドボールを田中選手(NO.20)が押し込み、再び同点とする。続く49分サークルトップのFHから白和選手(NO.7)が絶妙なタッチシュートを決め逆転。対する天理大も、何とか追い着こうと積極的に攻めるがラストが決まらない。ここで、試合終了。3-2で立命大が勝利し、2年連続7度目の優勝、初のアベック優勝を決めた。

2008年09月14日 第36回西日本学生ホッケー選手権大会

天理大学 14 5-0
9-2
東海学院大学

準決勝戦

青空の下、天理大学対東海学院大学の試合が行われた。開始早々、天理大杉下選手(NO.4)の先制点でのろしを上げる。7分には、PCから諏訪選手(NO.10)が強烈なフリックシュートをゴール右角に決めた。対する東海学は度々パスカットからチャンスを作るも攻め切れず、天理大優勢の試合展開が続く。前半終了間際には、須貝選手(NO.11)と穴井選手(NO.9)が追加点を挙げ、5-0で折り返す。後半も天理大の攻撃は勢いを増す。37分に穴井選手(NO.9)の鋭いリバースヒットで追加点。しかし、40分上手く回り込んできた東海学、木田選手(NO.9)からのパスを稲田選手(NO.7)が飛び込んで、ゴールに押し込み、待望の1点をもぎ取る。その後、動じない天理大は7点を追加。東海学も粘りを見せ、1点を追加するも、結局14-2で天理大が大勝した。これで、天理大は明日12時から行われる決勝戦へと駒をすすめ、東海学は3位決定戦に挑む。

2008年09月07日 高円宮牌ホッケー日本リーグ

天理大学ベアーズ 1-1
2-0
東京農業大学

天理大学ベアーズ 2-0
0-1
法政大学

第3節 山梨シリーズ

6連勝と快進撃を見せる天理大学ベアーズ。このままいけるか?

2008年06月29日 第27回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦

天理大学 0-0
1-0
立命館大学

決勝戦

6月29日(日)曇り空の中、第27回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦、男子決勝、天理大学と立命館大学の試合が行われた。
 前半開始から両チームが激しい攻防を繰り広げる。20分に立命大FB#15宮田がイエローカードで一時退場処分を受けると、天理大は数的有利な状況を作り出し立命大ゴールに襲いかかる。22分にゴール前の混戦からPSを獲得するが、立命大GK#2澤田の好セーブにより得点を挙げることができない。天理大はチャンスを作り出すも決め切れず前半を0-0で終える。
 後半も両チームのせめぎ合いが続くが、天理大はFW#7坂本、MF#8長屋が中心となり攻撃のリズムを作り出し立命大ゴールを脅かす。一方、立命大もFW#9田中を中心とした連携のとれた攻撃で反撃する。試合終了間際61分に天理大はPCを獲得する。それを、FB#10諏訪が強烈なフリックシュートを決め1-0とする。その後、立命大も必死に反撃するが、天理大が守りきり試合終了。天理大が2年連続20度目の優勝を決めた。

2008年06月28日 第27回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦

天理大学 2-0
7-0
明治大学

準決勝戦

6月28日(土)雨の降る中、第27回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦、男子準決勝、天理大学と明治大学の試合が行われた。
 序盤は互角の戦いを繰り広げるが、徐々に天理大がペースをつかみ始める。明治大は天理大DFのミスからキーパーとの一対一のチャンスを得るが、後一歩およばず得点を入れることができない。一方、天理大は17分、FW#7坂本がドリブルでサークル内まで持ち込み、豪快なリバースヒットで先制する。21分にはPC得ると、FB#10諏訪のフリックシュートを明治大FB#3辻本が止めるが、FW#13北村がリバウンドを押し込み追加点を挙げる。前半は2-0と、天理大リードで折り返す。
 後半、天理大が完全にペースを掴み明治大を圧倒する。天理大が37・40・46・47・50・52・67分にゴールを決め9-0とし試合終了。決勝戦に駒を進めた。

2008年06月27日 第27回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦

天理大学 3-1
3-0
慶応義塾大学

2回戦

6月27日(金)快晴の中、親里ホッケー場で第27回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦、天理大学と慶應義塾大学の対戦が行われた。
 前半から天理大は、積極的に前線でボールを奪い慶應大ゴールを狙う。すると、6分にPC得ると、それをFB#10諏訪がフリックシュートをゴール左隅に決め先制する。反撃に出る慶應大も12分にPCからFB#8朝倉が豪快にフリックシュートを決め、1-1の同点とする。同点に追いつかれはしたが天理大は焦ることなく試合を進める。18、26分にPCからFB#8諏訪が連続してフリックシュート決め、3-1と天理大リードで前半を折り返す。
 後半は完全に天理大ペースで試合が進み、慶應大に反撃のスキを与えず3得点を追加する。結局6-1で天理大が勝利し、準決勝に駒を進めた。

2008年05月25日 高円宮牌ホッケー日本リーグ 

天理大学ベアーズ 2-0
0-0
岐阜朝日クラブ BLUE DEVILS

天理大学ベアーズ 0-0
1-0
飯能市ホッケークラブ

第2節 奈良シリーズ

4連勝と負けなしで勝ち進んでいる天理大学ベアーズ。日本リーグ初優勝目指して突き進む!!

2008年05月18日 2008関西学生ホッケー春季リーグ

天理大学 2-0
0-0
立命館大学

決勝戦

5月18日(日)快晴の中、親里ホッケー場で関西学生ホッケー春季リーグの決勝戦、天理大学と立命館大学の対戦が行われた。
 前半開始は、お互いに探りあいながらゲームが続いた。先に動いたのは天理大、10分にPCを獲得すると、DF#10諏訪が強烈なフリックシュートを決め、先制点を挙げる。その後も激しい攻防戦は続き、天理大はスピードのあるパス回しと、ドリブルで攻め込み続ける。対する立命大は、スピードのあるFW陣を揃え、巧みなドリブルで突破しようと試みるが、天理大の堅い守りに阻まれ、なかなか得点を挙げることが出来ない。32分にPCを獲得した天理大は、リバウンドに素早く反応したMF#9穴井が強烈なヒットシュートを決め、2-0で前半を折り返す。
後半も両チームの激しい攻防が続く。2点リードを追いかける立命大は、サイドからの攻撃を仕掛け天理大ゴールに襲い掛かる。ゴール前までボールを運ぶも、GK#1清水の好セーブにより得点を挙げることが出来ない。天理大も同様に、立命大ゴールに詰め寄るがラストパスが合わず得点を挙げれない。後半終了間際に立命大がPCを獲得するも決めきれず、チャンスを活かせなかった。結局、2-0で天理大が勝利。7季連続86回目の優勝となった。

2008年05月18日 2008年関西学生春季リーグ

天理大学 18 5-0
13-0
甲南大学

準決勝

 5月17日(土)、快晴の中。親里ホッケー場で関西学生ホッケー春季リーグの男子決勝トーナメント準決勝、天理大学と甲南大学の試合が行われた。
 前半2分、天理大FW#11須貝のパスにMF#9穴井がタッチシュートで決め先制する。その後7分にも、リバウンドをFW#12松岡が押し込み2-0と点差を広げる。対する甲南大は堅い守備からのカウンターを狙うが、天理大の堅守により阻まれ、得点まで繋げる事が出来ない。逆に攻撃の手を緩めない天理大は、15・21分にも点を追加し、4-0と天理大リードで折り返す。
 後半に入っても勢いが止まらない天理大は、さらに得点を量産する。素早いパス回しで相手DFを崩しながら、チャンスを作り確実に得点していく天理大は、甲南大を寄せつけない。40分にPCを獲得すると、FB#10諏訪の強烈なフリックシュートが決まり、本日3得点を挙げる。甲南大も天理大の猛攻が続く中、PCを獲得し反撃のきっかけを作るがゴールポストに弾かれチャンスを活かせない。結局、天理大は圧倒的な強さで18得点を奪い、甲南大は無得点のまま。18-0で天理大が快勝し、明日の決勝へと駒を進めた。

2008年04月26日 高円宮牌ホッケー日本リーグ 

天理大学ベアーズ 4-0
3-1
小矢部RED OX

天理大学ベアーズ 0-0
1-0
立命館大学

第1節 奈良シリーズ

2連勝で最高のスタートを切った天理大学ベアーズ!!

2007年11月25日 第81回全日本男子ホッケー選手権大会を制し、男子ホッケー 今期3冠

第81回全日本男子ホッケー選手権大会 天理大学ホッケー部男子は、11月22日~25日、岐阜県グリーンスタジアムで行われた社会人も含めた第81回全日本男子ホッケー選手権大会を制し、4年ぶり20度目の優勝を果たした。これで天理大男子は、6月の全日本大学王座決定戦、11月の全日本学生選手権大会とあわせて、14年ぶり9度目の全国タイトル3冠」を獲得した。
 決勝の対戦相手は、この大会2年連続9度目(表示灯時代と併せて)の顔合わせとなる名古屋フラーテル(社会人1位)。 前半、先制された天理大は、15分にPCから坂本博紀(体育2)がタッチシュートで追いつき、21分には松岡毅剛(体育2)がタッチで決めリード。しかし、名古屋フラーテルも31分に追いつき、前半を2-2で折り返す。
 後半、一進一退の攻防が続くも、58分に相手DFのミスから天理大はPCを獲得。長澤克好(体育4)が決勝弾をゴール右中段に叩き込んだ。
 終了間際のピンチも、ブロッカー坂本博紀(体育2)がサークル外にはじき、ゲームセット。「皆で自分たちの持ち味である攻撃的なホッケーをしようと気持ちが、素晴らしい結果につながった。」と島大和主将(体育4)が語るとおり、今期最後、4年生にとっては大学最後の大会での優勝をチーム-丸となって勝ち取り、、最高の形でシーズンを締めくくった。

2007年11月04日 全日本学生ホッケー選手権(男子)、2年連続、28度目の優勝!

 11月4日、慶応大学日吉グラウンドで行われた第56回全日本学生ホッケー選手権大会の決勝戦において、本学ホッケー部男子が法政大学を1-0(前半0-0、後半1-0)で下し、2年連続、28度目の優勝を飾った。
 なお、今期は6月の全日本大学王座に続いて、2冠目を達成。


ホッケー部男子