天理大学

雅楽部

雅楽部
 1951(昭和26)年発足。日本の優れた芸能である雅楽の研究、演奏技術の習得、ならびに普及を目的に創部。天理、大阪、東京での定期公演をはじめ、日本各地で演奏を行っています。海外公演も75年の韓国・台湾・香港を皮切りに、これまでに延べ42カ国で公演してきました。特に04年のバルセロナ(スペイン)公演ではサグラダファミリア聖堂の特設舞台で演じました(写真)。
 また、80年の東大寺昭和大修理落慶法要に際し、NHKの委嘱により、幻の天平芸能といわれています伎楽の復元演奏をつとめました。以来、毎年1曲ずつ復元を重ね、90年に文献に現されている伎楽曲を一通り完成させました。
 さらに、92年より、薬師寺からの依頼で、新伎楽「三蔵法師」を演じ、全5作を完成。この他、吹奏楽や現代邦楽、ジャズ、新舞踏との共演、催馬楽や舞楽などの廃絶した曲や舞の復元試作演奏にも取り組んでいます。

メッセージ

 大学に入って何かを始めたいと思っているあなた、雅楽部なら充実の4年間を送れること間違いなしです。日本各地での演奏会も旅行気分。海外へも。
 「でも雅楽は難しそう…」と思われている方、雅楽部のほとんどの人が初心者から始めているし、優しい先輩が親切に教えてくれるので心配いりません。

「雅楽『源氏物語』のうたまい」

 年3回の定期公演、20数回を数える海外公演をはじめ、学生の域を超えたユニークな活動を60年にわたって続けている雅楽部。この雅楽部の協力で「雅楽『源氏物語』のうたまい」(DVD付き、発売:天理教道友社)が、発売されました。雅楽と源氏物語、そして、雅楽部が取り組んでいる幻の天平芸能「伎楽」も紹介されています。

活動概要

 【練習場所】 第2心光館、伝道実習棟

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