天理大学

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総合教育研究センター

センターの活動

事業報告

「基礎ゼミナール」

1年次の少人数ゼミナールで、学びの基礎能力を身につけます。

各クラス20人程度の少人数で、大学や社会で求められる「読む・書く・話す・聞く」能力を養成。文章要約やレポート作成、プレゼンテーション、ディスカッションなどを演習で徹底的に磨き、実践力を育てます。

実習科目「森に生きる」の実施

人の手を入れることで 森がどんどん 活性化されていくのを 感じます。
人の手を入れることで 森がどんどん 活性化されていくのを 感じます。
森の中で味わう、4泊5日の林業体験

奈良県吉野の森で実施する、現地宿泊型の実践的授業です。近隣の民家で合宿をしながら、「下草刈り」「枝打ち」「間伐」「丸太作り」など林業を体験。自然と人の関係、協力の大切さなどを体感します。

総合教育科目カリキュラムの検討

 より充実したセメスター制度の改革に向けて、総合教育科目カリキュラムの検討を行いました。とくに英語・日本語・情報処理などの基礎教育、現代の課題をテーマとする現代的教養教育をさらに充実していく方策を検討しています。

教員採用試験、司書採用試験のための自主勉強会の開催

 本センターの教職課程、図書館司書課程は、教員免許あるいは図書館司書資格を得るための科目を提供しています。正規の授業以外に、自主的な勉強会の開催や共同研究室の開放など、資格取得に向けたバックアップも行っています。

WebClass利用の促進

 WebClassとは2003年度に本学に導入され、本センターが中心となって運営しているeラーニングシステムです。教材等を掲載し授業改善に寄与することはもちろん、「学生満足度調査」「基礎ゼミナールアンケート調査」などにも利用されています。
 なお一層の利用拡大を目指し、センターでは2010年度より「WebClassサポートデスク」を開設することになりました。
(1)個々の授業に合ったコンテンツ作成
(2)コース(授業科目)の開設
(3)個別的な操作方法のサポート
(4)トラブルへの対処 等
このような作業を、先生方ひとりひとりの希望を聞いて事務助手がお手伝いいたします。

事業計画

「基礎ゼミナール」テキストの改訂

『基礎ゼミナール・学生用テキスト』は刊行以来、毎年、小改訂を行っています。

講演会・研修会の開催

 総合教育(一般教養)に関する講演会、人権啓発を兼ねた講演会、授業改善に向けた研修会を開催し、広く参加を呼びかけます。

WebClass活用に向けた取りくみ

 次年度も全学的な研修会を開き、eラーニングの展開をはかるべく、WebClass活用に向けた一層の取りくみを進めます。
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