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 【天理大学の学生ならびに教職員 各位】

11月11日(木)以降の授業実施形態について

天理大学 新型コロナウイルス感染症緊急対策本部
本部長(学長) 永 尾 教 昭
 

第36回新型コロナウイルス感染症緊急対策本部会議が11月3日に開催され、以下のように決定されました。  

1.活動基準に基づき、11月11日以降はフェーズ「Ⅱ」に引き下げます

奈良県、及び近隣府県の現在の感染状況を総合的に判断し、本学の活動基準を11月11日(木)から「フェーズⅡ」に引き下げます。

これにより11月11日からの授業は、100人以下のクラスは対面授業を実施します。フレーズの引き下げに伴い、従来50人以下の授業科目で使用していた受講教室が変更になる場合もありますので、教務課から連絡を確認してください。ただし、対面授業への準備等のために、「オンライン(遠隔授業)」が実施される科目もあります。授業担当者からの連絡にも留意してください。

2.学内施設の利用時間等の制限について

学生・教職員は健康チェック表及び行動記録表の記録をお願いします。

学内の各施設に利用については、下記の表を参照してください。新型コロナウイスルの感染が終息したわけではありませんので、感染予防は従前通りしっかりと各自対策をして下さい。

3.感染リスクを下げる取組の徹底、感染防止への配慮を続けてください。

全国的に感染者は低減傾向にありますが、ワクチン接種を終了していても感染が報告されています。それぞれが常に感染防止対策に真摯に取り組み、感染の連鎖を断ち切る必要があります。下記リンクの奈良県ホームページでは、感染リスクを下げる取組の徹底、感染防止への配慮を呼びかけています。リンク先を参照し、各自で感染予防策を必ず講じて下さい。

4.公共交通機関を利用する学生および対面授業の受講に不安のある学生への配慮を徹底します

コロナ禍の影響により、さまざまな事情でキャンパスへの通学が難しい場合もでてくると予想されます。
教員へは、学生に対して一律に出席を強制することなく、学生の事情を酌んで、対面授業においてもオンラインでの配信や講義動画の事後配信などによって受講機会を確保するよう要請しています。
なお、対面授業の実施に伴い、対面授業への参加が不安な場合、必ずクラス担任に相談し、指示を仰いで下さい。
また、体調不良を感じた場合は、「<天理大学>新型コロナウイルス感染症への対応フローチャート」を確認して、授業担当教員もしくは学生支援課等へ連絡し、受講している授業への対応を相談してください。

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