【中国語学科】紀本麻衣さんが第41回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会 朗読部門(大学生・大学院生の部)最優秀賞を受賞! 2024.06.05 国際学部中国語学科在学生保護者の方へ受験生の保護者・高校教職員の方へ # スピーチ

1月7日、公益財団法人日本中国友好協会主催の「第41回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会」(東京 日中友好会館)朗読部門(大学生・大学院生の部)において、中国語専攻の紀本麻衣さん(2年・大宇陀)が最優秀賞を受賞しました。

第27回大会から開催されている朗読部門は今回で15回目となります。1回目から7回目までは都道府県大会およびその優勝者の音源審査により3名に優秀賞(順位なし)が授与されていましたが、8回目から最優秀2名のほか新たに最優秀賞1名が選出されることとなりました。本学の最優秀賞受賞は8回目以来二人目、優秀賞はこれまで5名が受賞しており、15回のうち約半数の7回で全国トップレベルの栄誉に輝いています。

今大会の大学生・大学院生の部は24の都道府県大会で開催され、133名が参加しました。紀本さんは1月7日の全国大会朗読発表会でその頂点に相応しい完璧な朗読を披露しました。

同大会朗読部門出場は、中国語スピーチコンテスト全国大会上位入賞を目指す本学学生の登竜門となっています。今年も多くの学生が朗読日本一の座を目指して頑張ってくれることを期待しています。

(国際学部中国語学科 中川裕三 教授)

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