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 【アジア・オセアニア研究コース】

新入生・在校生への教員メッセージ① アジア・オセアニア研究コース 魯ゼウォン 教授

新入生の皆さんへ

1年次から履修する「東アジア地域研究入門」を担当する魯(ノ)ゼウォンです。韓国ソウル市出身で、海外の韓国人と日韓交流を専門とし、現在山口県下関市の在日コリアンやニューヨークのコリアンタウンならびに日韓交流として朝鮮通信使を研究しています。

新型コロナウィルスの影響により、授業は延期となってしまいました。待機の間のお勧めの情報として、韓国語学習について紹介します。

韓国語は、朝鮮半島の大韓民国(約4500万人)と朝鮮民主主義人民共和国(約2200万人)で主に話されており、その他に、中国の東北地方(約200万人)、米国(約200万人)、日本(約60万人)、サハリン・沿海州・中央アジア地域(約50万人)に住む朝鮮民族のほとんどが韓国語を母語としています。韓国語を話す人口は世界13位(2014年・韓国紙・朝鮮日報)、約7000万人が韓国語を使用しています。

韓国語は日本語と似ていて、日本人が最も習得しやすい言語といわれています。この春から韓国語学習を始めたいと思う新入生には、「KBS WORLD RADIO」(韓国放送公社が行っている海外向け放送)の外国人向け韓国語講座をお勧めします。下記のサイトにアクセスしてみてください。
このサイトでは、韓国語を日本語で説明し、韓国語の母音と子音にマウスを当てると発音を聞くことができます。韓国語を話す人々は古代から現在にいたるまで日本と盛んに交流してきました。この機会に、韓国語の発音に親しんでみませんか?

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