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 【歴史文化学科 歴史学研究コース】

天野忠幸准教授が調査に加わり、寄稿した『鷹山家文書調査報告集』が生駒市より刊行されました。

奈良市の興福院(こんぶいん)には、室町時代から戦国時代にかけて生駒市高山町を本拠とし、大和だけでなく、河内や山城でも活躍した武士鷹山氏の文書が伝わっています。その内容は、室町幕府の管領家である畠山氏や細川氏、大和を支配した松永久秀だけでなく、筒井順慶をはじめとする大和や山城の武士の書状が100通余り現存しています。それらのすべての写真と翻刻を掲載しました。また、『大乗院寺社雑事記』など奈良県の古記録から、鷹山氏に関係する史料も抽出しています。大和だけでなく、戦国時代の畿内を考えていく上で重要な史料集となるでしょう。

関西の主要な中央図書館の他、大学図書館で閲覧することができます。また、生駒市で頒布していますので、下記をご確認ください。

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生駒市HPより

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