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 【社会連携】

ラグビー部公開練習を開催

9月29日(日)、天理市主催「天理トップアスリート地域貢献プロジェクト」の第二弾として、天理大学ラグビー部の公開練習が、本学の全面協力のもと天理親里ラグビー場にて実施され、延べ400名(子ども約120名)が参加しました。

参加した子どもたちは、本学OBの立川理道選手(クボタスピアーズ/天理市スポーツ政策特別顧問)や部員たちとのふれあい、写真撮影や解説つきの実践練習風景に目を輝かせました。

本プロジェクトは、本学出身の現役トップアスリートであるラグビーの立川理道選手と柔道の大野将平選手の「スポーツで天理市に貢献したい」との想いからスタートしたものです。本学は、私立大学研究ブランディング事業の一環として、主催の天理市と連携しながら全面協力を行い、本学学生も企画運営に主体的に参加しています。

第二弾となる今回の公開練習について、立川選手は「地域の方と密着し、スポーツを通じて活性化できるのは素晴らしいこと。お役に立てることがあれば、いつでも力をお貸したいと思っている。ラグビーに関心を持ってもらえるような企画をこれからも大学や地域と連携して考えていけたら」と話しました。

ラグビー部の小松節夫監督は、「大学生の姿に憧れを持ってもらうことで、子どもたちが後輩選手としてつながるような好循環を提供できることは素晴らしい」と語ったうえで、「公開練習は学生たちが主体となり企画・運営を行った。自分たちがどれだけ周囲に支えられているかを実感する機会ともなり、今後の大きな力になったはず」と、学生にとっても意義のあるイベントであったと指摘しました。

参加者の子どもたちや保護者の皆様からも、「楽しかった」、「子どもたちの向上心が育まれる素晴らしい時間となった」、「身体の大きさも動きも違う大学生と間近に接することで、大きな刺激を受けた」、「こうしたイベントを通じ、ラグビーに興味を持つ子どもたちが増えてほしい」、「今後もぜひ参加したい」などの声が上がりました。

今後もホッケー部・野球部の公開練習など、天理が誇るスポーツを通じた地域参加型イベントの開催が引き続き予定されています。

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