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 【歴史文化学科 歴史学研究コース】

天野忠幸准教授が参加した資料集『新版八尾市史 古代・中世史料編』が刊行されました。

大阪府八尾市は、近年発掘で大きな注目を浴びた由義宮の所在地であり、戦国時代から江戸時代にかけては、萱振、久宝寺、八尾の三つの寺内町が発展しました。
そうした八尾市に所在する玉祖神社、真観寺、常光寺、慈願寺、顕証寺、大信寺、安井家の中世文書は、写真付きで全点掲載し、その1点ごとに詳しい語句の説明や解説を付けています。
また、市内を舞台にした明応の政変をはじめ、恩智氏や萱振氏の活躍、そして、豊臣秀吉が大坂築城に際して市内から徴収した石など、多様な史料が掲載されています。
歴史学には古文書を読み解く力が必要です。昔の人の字を見ながら、くずし字に親しみ、レイアウトに隠された意味(書札礼、マナー)を考えてください。

詳しくは八尾市のホームページをご覧ください。

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