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 【歴史文化学科】

2019年4月 天理大学文学部歴史文化学科が生まれ変わります。

「歴史学研究コース」と「考古学・民俗学研究コース」を導入

1992年創設以来の蓄積がある歴史文化学科の歴史学専攻(定員25人)および考古学・民俗学専攻(定員25人)は統合し、新しい歴史文化学科(定員50人)に改組します。

歴史に親しみ、先人の叡智に学ぶ。

豊富な歴史・文化遺産に恵まれた奈良県天理市に、歴史文化学科はあります。少し足を伸ばせば、日本最古の神社である大神神社、『古事記』、『日本書紀』にも記された石上神宮、万葉の和歌に詠まれた山の辺の道があります。古代文化を伝える飛鳥、歴史の舞台となってきた吉野、世界遺産の東大寺や春日大社へもアクセス良好。さらに、国史跡の西山古墳や塚穴山古墳がキャンパス内にあり、本物の遺跡で実習を行える環境です。歴史と文化を肌で感じて学ぶ理想の環境が、ここにあります。 

歴史文化学科での学び

基礎教養と専門性を養う研究コース制。

1年次は歴史学・考古学・民俗学の基礎教養を学習。1年間で自らの関心や将来像をじっくり考え、2年次から歴史学研究コースと考古学・民俗学研究コースにわかれて学びます。歴史文化にかかわる幅広い知識を身につけるとともに、専門分野を深く掘り下げる力を培います。 

多様なテーマを、 さまざまなアプローチで探究。

人物史や地域史から国境を超えたグローバルな動きまでが学びの対象。資料も、古文書や土器などの形があるものから、信仰や民話など形のないものまで、さまざまです。各地の史跡や暮らしの跡を訪れるフィールドワークの機会も多彩に。あらゆるアブローチで、歴史と文化に迫ります。 

知的好奇心に応える、 恵まれた学習環境。

国宝や重要文化財など貴重な資料を収蔵する天理図書館。世界中の考古・民俗資料が集められた天理参考館。また、歴史文化学科には、専門図書・調査機材を備えた共同研究室と実習室を設けています。“本物"に触れながら、少人数教育による対話と実践を通じて知識を身につけ、思考力を養うことができます。 

取得できる資格

歴史と文化にかかわる専門職、博物館学芸員。

資料や作品を過去から未来へ伝え、展示を通じて新たな価値を提示する博物館学芸員。歴史文化学科は、博物館学芸員課程を担当しており、博物館勤務の経験がある教員と、30万点にもおよぶ資料を収蔵する天理参考館とその学芸員のもとで実践的に学びながら、博物館学芸員資格を取得することができます。 

中学校教諭、高校教諭への道もひらかれています。

歴史文化学科では、中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(地理歴史)の資格を取得することができます。これまで多くの卒業生が教員の道に進み、歴史文化の魅力を子どもたちに伝えています。 

※改組のため新課程認定の申請中です。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

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