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ロシアの若手研究者が来訪

 3月7日、独立行政法人「国際交流基金」が実施する「ロシア若手日本研究者育成プログラム」の一環として、ロシア人の若手研究者9人が本学を訪れ、国際学部地域文化学科の五十嵐徳子教授の講義を受講しました。
 
  このプログラムは、日本、東アジア地域を研究対象とした社会科学分野(国際関係、経済、社会等)の専門家で来日経験が少ない、ロシアの若手研究者を招聘するもので、今回は、モスクワ、サンクトペテルブルク、ウラジオストク、エカテリンブルクから9人の研究者が来訪しました。
 
 到着した一行は、東馬場副学長から歓迎の挨拶を受けた後、五十嵐徳子教授による「高齢化社会におけるジェンダー~日露の比較の観点から~」の講義を受講しました。
 
 講義では、高齢化する日本社会の家族形態と家族介護の変遷を概観した後、日ロの高齢者介護の類似点と相違点について様々なデータを使用することによって明らかにし、最後に日ロの高齢者介護の課題について問題を提起しました。
 
 更に講義後の質疑応答では、日本の高齢者支援のみならず子育て支援についての質問も出るなど充実した時間を過ごし、日本とロシアの交流を担う有為な人材育成の絶好の機会となりました。
 
 

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