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 【生涯教育専攻】

賃貸のマサキと天理大学による「学生が住みたいワンルームプロデュース」プロジェクト

「心を整える」部屋が完成!-収納がしやすい素敵な部屋になりました

本学広報誌「はばたき」40号(7月発行)でも紹介しました、6月からインターンシップとして進められていた賃貸のマサキ(正木商事株式会社・奈良市三条大路5丁目2-40)と、天理大学生涯教育専攻1年生6人による「学生が住みたいワンルームプロデュース」プロジェクト。学生が提案した「心を整える部屋」をコンセプトにしたワンルーム(天理市守目堂町)のリフォームが完成し、10月5日、関係者への内覧会が開かれました。

学生たちが提案したコンセプトは「心を整える部屋」。「とにかく整頓しやすく健康にも良く、そして、心が整えられてきれいになる部屋。絶対に住むべきだ」(メンバー一同)という、その部屋のセールスポイントを紹介します。
部屋の一面の壁を、心を落ち着かせるモスグリーンのクロスに変更。可愛くておしゃれな部屋として友だちにも自慢できます。
そのモスグリーンの壁一面に白の棚を取り付け、収納箱での整理やテレビなどを置けるようにしました。自分で家具を用意しなくていいし、整理整頓しやすくしました。
壁の棚の横にスペースを設けて大型の冷蔵庫を置けるようにしました。
クローゼットの余分な棚をとり、ハンガーが掛けられるようしました。内部のクロスを開けて楽しいストライプにしました。
  • 姿見を壁に設置。常に自分を意識できます。
  • キッチン下に収納棚を設置。高さ調整もできます。
  • 洗濯機の上のスペースに収納棚を設置。タオルや洗剤の収納に便利です。
  • トイレに入って正面の壁を便通が良くなるように黄色のクロスにしました。健康に配慮した色彩計画です。
  • 床の色も暖かい色に変更しました。

担当の谷口直子講師(生涯教育専攻)

学生たちは、夢と現実の差を実感したと思います。コストや予算の問題など、現実にできることとできないことをマサキさんが丁寧に教えてくださり、社会に出たら知らないといけないことを学べました。その中でも、自分たちの思いをどう通していくかも考えることができました。

完成した部屋については、収納の部分が良かったと思います。学生は住む所によって生活が変わってきますので、収納がきちっとした部屋だと心が整えられて勉強も進み、色んな活動もできると思います。

正木商事株式会社専務取締役の畑山士郎さん

私もこの業界が長いですが、天理に限って言えば、デザイン性も色合いも素敵で、この部屋がずば抜けて一番だと思います。学生さんのアイデアは斬新で、最初は戸惑ったところもありましたが、面白さという観点から見たら大変興味深く、プロとしても学ぶ点が多くありました。思った以上に素敵なお部屋になりました。

※正木商事株式会社:昭和40年創立。奈良県奈良市を中心に奈良県内に4店舗を展開。事業内容は、賃貸仲介事業、不動産管理事業、ビルマネジメント・リフォーム事業、不動産開発事業などを手掛ける。


  • プロジェクトの様子が、近鉄ケーブルネットワーク(株)「Kパラnext Tuesday」で放映されました。 詳細は番組ホームページでご確認ください

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