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 【硬式野球部】

2016年度阪神大学野球秋季リーグ戦で2位 勝率差で惜しくも連覇を逃す

硬式野球部は、2016年度阪神大学野球秋季リーグ戦で、大阪体育大学と勝ち点4で並ぶものの、勝率差で連覇を逃した。

勝ち点3で迎えた最終節大阪体育大学戦(10月17日 大阪市南港中央野球場)。本学が初戦から2連勝すれば優勝という決戦となった。初戦の先発はエース山本竜也(体育4・天理)。3回までは緊迫した投手戦も4回に先取点を取られる。その裏、6番山本柊作(体育3・天理)の適時打で同点。6回裏には相手エラーによって2-1と逆転し、優勝へ希望をつなぐ。しかし7回表に大体大に痛恨の5点を奪われ2-6と逆転される。本学も優勝を懸けて8回裏に攻め立てて2点を返し、9回も好機を作るも4-6で敗戦。結果、勝率の差で連覇を逃した。しかし、2戦目を勝利し、3戦目も9回裏に怒濤の反撃で5得点を挙げ、劇的なサヨナラ勝ちで、来季へつなぐ勝ち点を取る粘りを見せて秋季リーグを終えた。
藤原忠理監督は、「力を持っていながら選手が慎重になりすぎ、受け身に回ってしまったことが敗因と言える。ベストナインに野手が5人選ばれたように、打力など野手は力を出せたが、投手の出来の差であと1歩足りなかった。この秋一番頑張ったのは、首位打者賞とベストナインに選出されたキャプテンの牧野勇斗(体育3・龍谷大平安)。打順も6番から始まり最後は3番を打ってくれて活躍してくれた。来季も主力が残るので優勝を目指して頑張りたい。応援をよろしくお願いします」と秋季リーグを振り返った。

本学関係の個人表彰は以下の通り。

【首位打者賞】牧野勇斗(初 打席61 打数47 安打22 打率0.468)

【ベストナイン】
・捕手=多田大介(3回目、国際4・不二越工)
・二塁手=木林譲一(2回目=二塁手としては初、体育4・玉野光南)
・三塁手=権代雄太郎(初、体育2・安来)
・外野手=牧野勇斗(初、体育3・龍谷大平安)、 尾﨑湧斗(初、体育2・明徳義塾)

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