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 【生涯教育専攻】

第2回天理市行政施策貢献学生認定式

学生21人が並河健天理市長から認定書を授与される

 1月15日、天理市役所会議室において「第2回天理市行政施策貢献学生認定式」が行われた。今回認定された学生21人のうち13人が出席し、並河健天理市長から認定書を授与された。「天理市行政施策貢献学生認定制度」は、天理市と天理大学が包括連携協定を結んだことを機縁として創出された制度で、天理市の行政施策などに対し自発的な貢献活動のもと、協働のまちづくりに寄与した学生を認定するものである。昨年7月に第1回認定式を行い、高原地区街づくり協議会委員である人間学部生2人が認定されている。
  今回認定された21人は次の3グループである。1つは、昨年5月に体育学部中谷教授の指導のもと、天理市立丹波市小学校のスポーツテストの測定に協力した体育学部生11人。2つめは、昨年11月に行われた「てんりミュージックストリート」に、準備段階から当日の企画運営までにいたる全運営に参画した国際学部と体育学部の学生6人。3つめは、昨年11月に行われた「てくてくてんり秋ウォーキングフェスタ2015」にて、前年度の経験を活かして企画運営に中心的に携わった人間学部生涯教育専攻の4人である。
  今天理大学は、地域、街とのつながりを大切にし、活性化につながる活動を目指している。ますますの地域への貢献を図っていきたい。
 
○認定書を授与された学生の声

・中河琴乃さん(体育4・丹波市小学校のスポーツテスト補助)
自分がやったことを認めてもらったことは素直にうれしい。また自分のためにもなり、将来に向けて良い経験となった。

・長石未来さん(体育1・てんりミュージックストリート)
先生に紹介してもらってイベントの司会をしたが、自分に得ることが多く、さらに今回認定してもらってありがたい。将来青年海外協力隊に参加したいのでこの地域興し、地域貢献の経験が役立つと思う。

・清水嵩之さん(生涯教育3・てくてくてんり秋ウォーキングフェスタ2015)
今回企画から当日の運営まで携わることができ、貴重な経験ができた。これを市から認めてもらったことはとてもうれしい。
 

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