天理大学

  1. HOME
  2. ニュース・トピックス
  3. 留学生が活躍!
 【国際学部】

留学生が活躍!

スピーチ大会で、着物装いコンテストで

外国人留学生スピーチ大会で優勝!

 本学の短期留学生、武 靖文さん(ブ セイブン/中国)が、12月2日に奈良女子大学で行われた「第11回外国人留学生スピーチ大会(奈良地域留学生交流推進会議主催)」で見事1位に輝いた。

 武さんは『発見メモ』というタイトルでスピーチ。来日後アルバイト先を探すのに大変苦労したこと、そしてそれを通して発見した夢や志を持つことの大切さ、行動することの大切さ、継続することやあきらめないことの大切さなどを流ちょうに語り、おかげで今ではさまざまなことに取り組み、多くの人に感謝しているとくくった。

 武さんは、9月に交流協定校の北京師範大学から交換留学生として来日したばかり。留学して日も浅いため、出場にあたって日本人学生や国際交流部職員から原稿や発音についてアドバイスを受けながら練習した。

 1位になったことについて「間違えはしなかったが、同じ文を2回繰り返してしまったところがあったし、他にもっと発音のうまい人もいたので優勝できるとは思わなかった」とやや戸惑った様子を見せつつも「参加していろんなスピーチを聞き視野が広がった。1位になったのはうれしい」と喜びを語った。

 「今後はできるだけたくさんの活動に参加し、いろんな年齢の日本の人たちと交流したい。今、大学の邦楽部で琴と尺八を習っているが、優しく指導してもらっている。授業と宿題もきちんとやり、テレビをはじめ周りの環境も活用して、日本語を多く聞き、もっと上手になりたい」と今後の抱負を語った。

きもの装いコンテストで優勝!

 本学の短期留学生、アムパイ・ウタパノムさん(タイ)が、11月21日に紀南文化会館(和歌山県田辺市)で行われた「全日本きもの装いコンテスト関西大会(社団法人全日本きものコンサルタント協会主催)」の「外国人の部」で1位を獲得した。

 アムパイさんは、本年3月に交流協定校のチェンマイ・ラーチャパット大学から交換留学生として来日し、以前から興味があった着物の着付けを習おうと4月に本学礼法和装部に入部。その後、週2回の練習を重ね、8月ごろには一人で着物が着られるようになったという。

 今回のコンテストは自分から出場を希望し、先生から着物を借りて自分の部屋でも練習を重ねた。その成果が見事1位という形で現れ、その結果、4月初旬に東京で行われる世界大会に関西代表として出場することになった。

 アムパイさんは「本当にうれしい。いい経験になったし、着物がもっと好きになった。世界大会までに着物をもっと早く着られるようになりたい」と喜びと抱負を語るとともに、残された留学期間について「日本語をもっと上手になりたい。お正月など日本の文化ももっと知りたいし友達もいっぱい作りたい」と希望を語った。

 なお、今大会には、同じく礼法和装部で着物の着付けを習っている国際学部外国語学科中国語専攻の許容敏准教授(交流協定校・中国文化大学交換教員)も出場し3位に入賞。また、礼法和装部も「学校対抗の部」で3位に入賞した。

 昨年のヴィクトリアさんに続く世界大会優勝、そして礼法和装部の一層の活躍に期待したい。

関連リンク

クラブ・サークル

広報誌『はばたき』

シラバスを見る

動画で見る天理大学

情報ライブラリー

学術情報リポジトリ

iCAFé_

卒業生のための就活支援

東日本大震災に対する対応

天理大学の自己点検・評価活動

寄付のご案内

このページの先頭へ