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事故防止講習会で心肺蘇生法

学習キットでAEDの使い方を学ぶ

 学生部主催の2010年度の「事故防止講習会」が7月6日~9日の4日間、杣之内キャンパスの24B教室で開催され、学科会やクラブの役員など学生計160人が受講した。

 講習会では、最初に、天理警察署の交通課員による講演が行われ、「交通ルールを守って、思いやりのある運転をしよう。自転車の盗難事件が多発している。安易な気持ちで盗難事件に関与しないよう。また、盗難被害に遭わないため施錠を励行しよう」と、交通マナー向上と自転車盗難事件に関する注意が促された。

 次に、学生部職員が、熱中症と心肺蘇生法について講習を行った。熱中症については、予防法と発症時の対処法をテキストを使用しながら説明し、心肺蘇生法については、DVDを参考に心肺蘇生自動体外除細動器(CPR・AED)学習キット-Mini Anne-を使用し、人工呼吸、心臓マッサージ、AEDの実技指導を行った。

 講習会担当者は、「心肺蘇生法は、昨年まで人体模型を使用し、4、5人の班編成で実施していたが、今年は各自に一体ずつ学習キットを準備したので、効率のよい講習会となった。また、キャンパス内に7カ所あるAEDの設置場所をぜひ知っておいてほしい」と語った。

 参加学生らは、「体育学部の授業で以前にやったことがあり、再確認できた」「学習キットを使った実技だったので、実際の現場がイメージでき、とても勉強になった」などと感想を述べていた。

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