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 【アジア学科】

中国語弁論大会で優勝!

大学祭の語劇を通じて得たことをスピーチ

 西日本学生中国語連盟 燎原会第32回暗誦・弁論大会が12月14日京都外国語大学で行われ、国際文化学部アジア学科中国語コース2年の牧平守生君が弁論の部で優勝した。

 牧平君は、実力試しにと以前先輩が同大会で優勝したことから応募。「私の宝物」というテーマで、大学祭の「語劇」を通じて得たことをスピーチ。中国語コースが優勝し、自身も最優秀主演俳優賞を受賞できたが、実は指導者がいない中でスタートし、台本の内容で揉めたり、全員が揃わず思うように練習が進まなかったりと、紆余曲折を経て最後には皆が心を合わせて懸命にやりきったことで、各自の中国語の飛躍的な上達は言うまでもなく、コースの仲間と共に劇を創り上げ感動を共有できたことが、「一生の宝物」となったことを訴えた。

 弁論の準備は、同コースの、朱鵬教授に翻訳で、中川裕三准教授に文章作成と中国語の発音で、中国人留学生に発音で、それぞれ指導を仰いだ。
 牧平君は、「本番は緊張したが、練習時より感情を込められ、『声調』もしっかりでき、納得のいくスピーチだった。ただ、一緒に出場した学生のレベルから、まさか自分が受賞するとは思わなかったので、喜びよりも驚きのほうが大きい。来年台湾へ留学するので、勉学とともに多くの友人をつくって、さらに中国語をレベルアップさせたい」と感想と抱負を述べた。

 中国語コースの中川准教授は、「今回、牧平君も頑張ったが、弁論の部に本学から4人出場した。弁論は、作文・翻訳・暗記などと根気や労力を要するので、出場者が多いのは、中国語コース全体の語学力の高さ」と語った。
 

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