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天理大学職員の中西彩さん、アーチェリー女子W2クラス北京パラリンピック出場決定

2008ジャパンパラリンピックアーチェリー競技大会も2年連続3回目の優勝

パラリンピック出場を決めた天理大学職員の中西彩さん

 5月10日に埼玉県障害者交流センターにて行われた北京パラリンピック選考会にて、本学職員の中西彩さんが、前回のアテネに続き女子リカーブARW2クラスの代表に選ばれた。
 同選考会は、5月10日・11日に行われた2008ジャパンパラリンピックアーチェリー競技大会の初日に行われたもの。また、11日に行われた、同大会決勝でも2年連続3回目の優勝を達成した。

 選考会の前に行われたジャパンパラリンピックアーチェリー競技大会の予選では、練習時に痛めた指の影響から本来の調子を発揮できず4位。しかし、午後の選考会では、自分の射的を行う事に集中。安定した射的で、トップの成績で見事代表の座を勝ち取った。

 中西さんのパラリンピック出場はアテネに続き2度目。前回は、大会独特の雰囲気にのまれ、個人、団体ともメダルを逃した(団体は4位入賞)。その後、国際大会に出場するたびに、明確に北京を意識するようになった。「アーチェリーは、メンタルの強さが要求されるスポーツ」という中西さん。高得点を維持するためには、平常心を維持することが重要になる。今回は、練習も十分できないほど指の状態が悪く、選考会でも不安があったという。代表が決定し、「調子が悪くミスが出ないかと心配でしたので、ほっとしています。」と中西さんは語る。

 「出るからには、平常心で個人、団体ともメダルを獲得したい」という中西さんは、7月に別府で行われる第37回全国身体障害者アーチェリー大会や6月と8月に行われる強化合宿を経て、北京パラリンピックを迎える予定。

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