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 【大学院】

臨床心理士資格審査(試験)に、本年も全員合格!

 平成19年度(2007)臨床心理士資格審査(試験)が昨年秋に東京で行われ、本学大学院の2期生5人が受験し、昨年に引き続き全員合格した。
 同試験は、昨年10月6日に東京ビックサイトで一次試験が行われ2,205人が受験、翌11月10~12日に東京国際フォーラムで二次試験が行われ1,632人が受験し、最終判定で1,519人が合格。合格率は69%であった。
 
 本学大学院卒業で合格者の1人、山本美智子さんは、「夏までに、同級生と情報交換をしたり、資料収集や購入を済ませ、夏からは1人だけでの勉強となり、孤独との闘いだった。院生時代は隣に同級生がいて、すぐに相談など出来たが、1人でやるので、勉強の進捗状況などがつかみにくかった。
 面接については、ペーパー試験の1カ月後で、もっと勉強方法が分からなかったが、関連サイトなどを活用し備えた。
 ペーパー・面接試験とも、手応えは微妙で、結果通知がくるまで落ちつかなかった。
 今は、夢見ていたことが叶ったのは嬉しいし、同級生全員が合格したことはもっと嬉しい。
 でも、ようやく入り口に立ったところ、運転免許証をもらったようなものだと言われるように、傲らずにいきたい。
 天理大学大学院の特徴は、宗教が大きな柱になっているところで、それに沿って勉強できるところ。
 また、実習が充実していて実践を重ねてきたので、面接での受け答えにおいて、体験していたから言えたことがあり、これは強みだと思う。2年連続全員合格ということが、それを証明していると思う。
 来年の4月からは、奈良県外の病院で臨床心理士として働くが、天理大学大学院で学んだエッセンスと自分らしさを忘れず、また、求められるものを一つ一つ確かめながらやっていきたい」と喜びと抱負を語った。 
 同大学院および卒業生の、さらなる活躍を期待したい。

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