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アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマで最高賞を受賞!

体育学部4年次生の伊達千代、今西百合

 少人数による創作ダンスコンクール「アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ」(ART・M)が9月16日・17日の2日間、富山県高岡市のUホールで開催され、全国34校69チームの中から、最高賞の松本千代栄賞に本学創作ダンス部「ぼっちゃん’S」の「Fortune」が選ばれた。本学として8年ぶり2度目の受賞。
 受賞したのは、本学体育学部4年次生の伊達千代、今西百合のペア。2人は、バレエマンガに刺激され『ボレロ』を選曲し、その後、顧問の塚本順子准教授の「リングで戦うような感じで創ったら」というアドバイスを元に作品を練り上げた。構成は、リングにそれぞれが上がってくるイメージの単独のダンス、そして2人でかけあうダンスで、格闘の組み手のような振り付けも組み込んだという。
 また、今回審査委員から「似通った作品が多い中で変わっていた」と評されたことの遠因になったと思われるのがコスチューム。アンダーウェアのみにボディーペインティングという大胆なもので、これは伊達の思いつきであったが、受賞を目指し「インパクト」が重要と考え、今西も了解した。
 伊達は「あまり自信がなかったので、受賞した実感はすぐに湧かなかった。今は、少し自信を持っても良いかなと思っている」、今西は「授賞式の時、足が震えた。自信はある程度あったが、大学生活最後に2人で受賞できて良かった」と語り、大学生活で残された単独公演に向け頑張りたいと口を揃えた。
 塚本顧問は、「審査員は著名な方揃いで、評価が厳しいコンクール。『親友であり、ライバルであることを表現したい』という2人とやりとりしたが、こちらのアドバイスに対して想像以上のものを発想し取り組んだ。学内で行った完成発表会でも他を圧倒した作品で、期待していた。大学としても、受賞は来年の出場枠に影響するので良かった」と喜びの声を語った。


○ご案内
 天理大学創作ダンス部では、来年1月26日(土)の夜に、今回の受賞作品も上演する単独公演を予定。
 興味・関心を持っていただけた方は是非足を運んでください!
 お問い合わせは junko-t@sta.tenri-u.ac.jp  塚本まで!


写真:北日本新聞社提供



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