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大和学への招待

講座の概要

「大和の魅力を語る」をテーマに、全5回の講義を行います

申込:不要
受講料:無料

会場

奈良県中小企業会館(4F大会議室)
奈良県奈良市登大路町38-1

地図(Googlemap)

近鉄奈良駅1番出口より徒歩1分
※駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

問い合わせ先

学校法人天理大学 広報部 「公開講座」係
〒632-0035 奈良県天理市守目堂町213-4
TEL:0743-63-8420(代表)
FAX:0743-63-6698(代表)
※土日祝除く9:00~17:00

日程及び内容  統一テーマ「大和の魅力を語る」

第1回

題名 山の辺の道の考古学
日時 2012年9月29日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
内容 奈良盆地東辺の山裾を縫うように走る山の辺の道。この道沿いは、記紀・万葉に登場する旧跡をはじめ巨大古墳や重要遺跡がすき間なく連なる、まさに歴史遺産の宝庫です。数ある話題からいくつかを取り上げて、その魅力を再発見しましょう。 
  
講師:歴史文化学科 准教授 小田木治太郎
申込 不要

第2回

題名 大型鏡が多いのはなぜ—正倉院宝物の魅力—
日時 2012年10月6日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
内容 正倉院には鏡が56面あります。中には北倉第1号の64.5cmを筆頭に、径1尺(29.7cm)を超えるものが18面、9寸超が7面含まれます。中国で見つかっている30cm超の鏡は十数例ほど、40cm以上のものはありません。なぜ正倉院には大型鏡が多く存在するのでしょう。
 
講師:歴史文化学科 元教授 山本忠尚
申込 不要

第3回

題名 近世の旅と大和めぐり
日時 2012年10月13日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
内容 江戸時代に入り、世の中が落ち着くようになると、奈良をはじめ大和各地の名所旧跡を訪れる人が増えるようになりました。 続々と刊行されるようになった名所案内記や様々な史料をもとに、当時の旅や名所の様子について語ります。

講師:歴史文化学科 教授 谷山正道
申込 不要

第4回

題名 戦中戦後の奈良の文化財
日時 2012年10月20日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
内容 日本の文化財は最大の国難であった第二次世界大戦で、多数焼失しましたが、他方では人々の努力によって焼失紛失を免れました。多くの文化財を持つ奈良の文化財が、この時期にどのようにして保存されたのかを考えてみます。

講師:歴史文化学科 教授 吉井敏幸
申込 不要

第5回

題名 大和の伝説—山が争う話と天狗さんの石合戦—
日時 2012年10月27日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
内容 奈良盆地の東部、大和高原には神野山の天狗が付近の天狗と喧嘩をしたという伝説が伝わっています。一方、日本各地には、山あるいは山の主同士が争ったという伝説があります。これらの伝説の関係や特徴、その背後にある民衆の意識などを探ります。

講師:歴史文化学科 教授 齊藤 純
申込 不要

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