天理大学

臨床心理専攻

在学生からのメッセージ

学びと体験がリンクし、 より深く学びたいと感じるようになった

梅井 ひろみさん(3年次)

 高校時代、クラブ活動で副キャプテンという立場上、さまざまな人から相談を持ちかけられ、しっかりと応えられるようになりたい思いから、心理学に興味を持つようになりました。
 
 天理大学を選んだのは、河合隼雄先生の伝統を受け継いでいるということと、学生と教授陣の距離が近いと言うこと。実際に、授業中でも質問しやすい雰囲気で、さらに質問をぶつければ、求める答えだけでなく、さらに先生の考えなどについても詳しく説明していただけます。
 
 心理学について、1年次に基本的な知識を習得し、2年次になり、より深く学ぶにつれて、さまざまな障害を持つ方々に対して、自身の偏見・固定観念に気づき、理解を深めることができました。また、発達心理学の授業で、子どもの成長過程と心の関係について学ぶにつれ、自分自身を振り返り、周囲の子どもたち接する中で、授業の知識と実体験が重なり、さらに、深く子供の心理について深く追求していきたいという意欲が高まってきました。
 
 今後は、さまざまな個性を持つ方々に、親身になって相談を受けられるよう、知識を増やし、経験を積んでいきたいと思います。
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