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総合教育研究センター

新着情報

2020.01.20
New【教職員のメディア出演・講演情報】古賀 崇 教授が「図書館総合展2019フォーラム in 大阪」で講演を実施
2019.10.04
【教職員のメディア出演・講演情報】第 67 回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム 「デジタルアーカイブと図書館」において、古賀 崇教授が司会を行います。(2019/10/20)
2019.09.18
【人間学部総合教育研究センター】古賀崇教授が「第25回国際博物館会議(ICOM)京都大会」の分科会で基調講演を実施
2019.09.01
【教職員のメディア出演・講演情報】「図書館総合展2019フォーラム in 大阪」において、古賀 崇 教授が講演を行います。(2019/9/28)
2019.07.26
【総合教育研究センター】「キャリアデザイン2」の授業で多くのゲストスピーカーが登壇
2019.07.18
【教職員の新刊案内】箱田 徹 准教授 分担執筆「東アジア都市の居住と生活:福祉実践の現場から」が出版されました。
2019.04.09
【教職員の新刊案内】箱田 徹 准教授 監訳「東アジア福祉資本主義の比較政治経済学:社会政策の生産主義モデル」が出版されました。
2019.04.09
【教職員の新刊案内】箱田 徹 准教授 共訳「哲学者とその貧者たち」が出版されました。
2019.01.23
【教職員の新刊案内】山本和行准教授 分担執筆「伊沢修二と台湾」が出版されました。

活動情報

『CRADLE』第16号(2019年10月)発行

第16号は、「森に生きる」の開始からこれまでの16年間の振り返りなどを掲載しております。
下の『関連資料』よりご覧下さい。

イベント情報

人権啓発行事「車いすスポーツ体験」開催

2019年1月17日、総合教育研究センター主催の人権啓発行事「車いすスポーツ体験:天理発車いすスポーツ」と題する研修がありました。Wheelchair Football Japanの代表理事糸賀亨弥(いとがきょうや)氏を講師に車いすスポーツを学ぶ研修は今回が8回目です。体育学部総合体育館サブアリーナに学生、教職員あわせて16名の参加者が集い、全員車いすに乗って新しいスポーツを体験しました。最初はおそるおそる車いすに乗っていた初心者も鬼ごっこやキャッチボールなどのゲームを通して徐々に車いすの扱いに慣れ、最後はすっかり車いすスポーツの面白さにはまっていました。
wheelchair_sports2019

人権啓発行事「車いすスポーツを楽しむ」開催

総合教育研究センターが企画し、人間学部が主催する人権啓発行事「車いすスポーツを楽しむ」が2018年1月18日、糸賀亨弥さん(宗教学科卒業)の指導の下、開催されました。会場には教職員や学生ら車いす初体験の人たちが40人近く集まり、車いす鬼ごっこ、タイムアタック、ボール運びゲームなどを通じて、楽しみながら車いすへの理解を深めました。糸賀さんは障害の有無、性別、年齢にかかわらず皆が一緒に楽しむことができる「車いすスポーツ」という新しいスポーツの普及を図っています。
wheelchair_sports2018

アダプテッドスポーツフェス

2015年6月14日、天理大学創立90周年記念行事として障害者スポーツのイベント「アダプテッドスポーツフェス」を開催しました。
当日は車椅子アメフト、電動車椅子サッカー、アンプティサッカー、車椅子ヨガ、障害者フライングディスクの5団体が参加し、各種団体が模範演技を披露しました。
このほか各種車椅子の展示があり、応援団チアリーダー部も特別参加し体育館には終日歓声が響いていました。
adpoted_sports2015

人権啓発トーク・セッション

平成24年に始めた「障害者スポーツを考える~車椅子フットボールへの挑戦」が回を重ね、平成27年に第4回目を行いました。
演者はいつもの糸賀亨弥(いとがきょうや)さん(一般社団法人Wheelchair Football Japan代表理事、天理大学宗教学科出身)です。
今回は杣之内キャンパスで車椅子アメフトの実演を行い、参加者にはミニゲームの体験などをしてもらいました。

総合教育研究センター

設立の趣旨

 総合教育研究センターは、21世紀に生きる私たちに与えられた様々な課題に総合的な視野からアプローチするとともに、天理大学の基礎教育、教養教育、資格課程教育を推進していく上での研究開発を行うために設立されました。当センターは、「総合教育部門」「資格課程教育部門」「〔建学の精神〕実践プロジェクト部門」の3部門からなり、すべての学生が他者に貢献していく姿勢を具え、幅広く豊かな教養や資格を身につけることができるよう援助していくことを目指しています。

関連資料

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