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 【歴史文化学科考古学・民俗学専攻】

オープンキャンパス
考古学・民俗学専攻のミニ講義

考古学・民俗学専攻では、天理大学オープンキャンパスにて、以下のようなミニ講義を毎回10:30~11:45に企画しています。どうぞふるってご参加ください。

13:00~14:30は、考古学・民俗学共同研究室にて、専攻教員が学科・専攻の個別相談を行います。こちらもぜひご参加ください。


7月17日(日)  「ササラって何だ?—民俗楽器を鳴らしてみよう」 齊藤 純 教授  (終了しました)

東京都大田区「水止舞」のササラ
 各地のお祭りなどで使われている民俗楽器の一つにササラがあります。このササラ、発掘で遺物が見つかるなどずいぶん古い歴史がありました。こうした道具にふれながら、伝統的なモノや風習の歴史を考えます。

場所:考古学・民俗学研究室

8月27日(土) 「世界の遺跡を調査する」 桑原 久男 教授  (終了しました)

 ギリシア神話や旧約聖書の物語を探るため、世界各国が古代遺跡の発掘を繰り広げてきました。そうした考古学の歴史を振り返りながら、天理大学が中心となって進めているイスラエルの遺跡調査の成果も紹介しましょう。
 
場所:考古学実習室

9月11日(日) 「拓本(たくほん)—モノの形を写しとる」 小田木 治太郎 教授

 考古学は土器や青銅器など、モノ(物質資料)を研究します。また民俗学にも民具などのモノを扱う研究があります。モノについて考えるとき、形を正確にとらえて伝えることがとても大切です。拓本は、簡単な原理で形を正確に写しとる技術です。実際に体験してみましょう。

場所:考古学実習室

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