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 【スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻】

1年生対象の暗唱大会を開催

7月5日、スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻は、1年生による専攻語の暗唱大会を開催し、1年生全員と2年生の有志数名が参加しました。

スペイン語を専攻する学生はスペイン語の、ブラジルポルトガル語を専攻する学生はポルトガル語のテキストを暗唱して発表しました。

暗唱は、発音やイントネーション、その言語の持つリズムなどを体で覚えることに繋がります。1年生は、入学してから約3ヶ月、初めて学ぶ外国語にずいぶん慣れてきましたが、暗唱して人前で発表することは初めての経験で緊張した面持ちで臨みました。

2年生は、1年生より長く難しいテキストが、暗唱課題となりましたが、昨年度、対面での大会開催が叶わなかったため、初挑戦となる学生数名が意欲的に参加しました。

大会の結果、5名の学生が、最優秀賞、優秀賞および特別賞を受賞しました。参加した学生はそれぞれに、満足感や悔しさなど様々な思いを抱きましたが、全員が達成感を得ることができ、次回の参加にも関心を示すなど、充実した大会となりました。

参加した学生のコメント

  • 「初めての暗唱大会はとても緊張しましたが、練習した分だけ本番で力が発揮できることを実感しました。」

  • 「発表する前から手が震えて不安でした。あれだけ練習したのにとても緊張しました。でも「やりきった」感があってよかったです。」

  • 「上級生の発表が上手ですごいと思いました。練習を頑張ってきましたが、同じ部分を間違えてしまって焦りました。」

  • 「みんな練習を始めた頃よりずっと上手になっていて、とても驚きました。今後、私も何度も音声を聞き声に出して練習して、もっとうまくなりたいと思います。」

  • 「みんなの発表が素晴らしかったです。今後もお互い高め合って語学の力をつけていきたいです。良い仲間ができました。」

  • 「発音や単語のつながり、強弱、スピードを日々改善し練習してきましたが、とても緊張しました。これからの学びに向けて良い経験になりました。またチャレンジしたいです。」

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