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中祢勝美 准教授が月刊誌『ふらんす』に連載エッセイ「ドイツからみたバルバラ」(1)を寄稿しました。

雑誌『ふらんす』、2021年3月23日、白水社、定価 本体952円+税

白水社が編集・発行している『ふらんす』は、フランス語学習とフランス語圏文化の紹介を手がける国内唯一の専門誌。創刊は本学の創設と同じ1925年といいますから、すでに100年近く(!)続いている月刊誌です。

その『ふらんす』に、新年度のスタートに合わせて、私の連載エッセイ「ドイツからみたバルバラ」が全6回の予定で掲載されることになり、このたび、1回目のエッセイを掲載した4月号が発行されました。

バルバラ(Barbara, 1930~1997)といえばフランス本国ではレジェンドともうべき女性シンガーソングライター。連載では、独仏文化交流の視点から、ドイツ語圏から見たバルバラ、バルバラとドイツとの関わり、バルバラと関わった人々について述べていく予定です。初回は2015年に発生したパリ同時多発テロ事件の犠牲者追悼式典で歌われたバルバラの歌を取り上げました。
『ふらんす』は情報ライブラリーでも閲覧できます。手に取っていただけたら幸いです。(中祢勝美)

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