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 【天理大学の学生ならびに教職員 各位】

大阪府における「医療非常事態宣言」発出に伴う本学の対応について

天理大学 新型コロナウイルス感染症緊急対策本部
本部長(学長) 永 尾 教 昭
 

12月3日に大阪府が「医療非常事態(レッドステージ)」宣言を発出したことに伴い、本学において新型コロナウイルス感染症緊急対策本部会議を開催し、次のように対応することが決定されました。なお、この決定は2020年12月7日から適用します。

1.活動基準を「フェーズⅡ」から「フェーズⅢ」に引き上げます

奈良県および大阪府、京都府において、1日の感染者数が過去最多を更新しており、新型コロナウイルス感染拡大期にあると判断されることから、本学の活動基準を、「フェーズⅡ(感染拡大前期):奈良県は抑制されているが、大阪府、京都府で拡大が見られる」から、「フェーズⅢ(感染拡大期):奈良県で拡大が見られるとともに、大阪府または京都府で感染がまん延している」に引き上げることとします。

2.年末年始に向けて行事が控えていますが、多くの人が集まるイベントや会食への参加は自粛し、感染リスクを可能な限り下げてください

  •  飲酒を伴う懇親会、大人数や長時間に及ぶ飲食は禁止します。特に不特定多数の人が密集し、大声での会話を伴う飲食の場所には行かないようお願いします。
  •  飛沫感染が起きやすい活動(カラオケ、楽器演奏、合唱、コンタクトスポーツ、密閉空間でのゲーム等)は控えてください。
  •  多数の人が集まる季節の行事は可能な限り控え、参加する場合は最大限の感染防止対策(手洗いの励行、マスクの着用、適切な換気、ソーシャルディスタンス確保等)をとってください。
  •  旅行は控え、帰省の場合は「密」を回避するために期間や時間をずらすことを考えてください。

3.授業形態は、現状を維持します

「フェーズⅢ」では、授業形態は「オンライン(一部対面):オンラインを基本として、演習、実習など対面を必要とする場合は感染に最大限注意して実施」し、対面授業を実施する場合は、3条件(ⅰ.履修者数が教室定員の35%程度以下の演習・講義・実習科目または屋外の実習であること。ⅱ.公共交通機関を利用する学生に配慮されていること。ⅲ.履修者の前後時間のオンライン授業について対応できていること。)を満たすこととしています。
現在、「対面を基本として51人以上のクラスはオンラインで実施」(フェーズⅡ)していますが、50人以下の対面授業はすべて教室定員35%以下になるよう設定されており、対面授業前後のオンライン授業についても対応できていることから、授業形態はこれまで通りとします。

4.公共交通機関を利用する学生および対面授業の受講に不安のある学生への配慮を徹底します

感染が市井で拡大していることから、さまざまな事情でキャンパスへの通学が難しい場合もでてくると予想されます。
教員には、一律に出席を強制することなく、学生の事情を酌んで、対面授業においてもオンラインでの同時配信や講義動画の事後配信などによって受講機会を提供するよう要請していますので、学生は、「<天理大学>新型コロナウイルス感染症への対応フローチャート」を確認して、体調不良や通学に不安がある場合は、授業担当教員もしくは学生支援課等へ連絡し、受講している授業への対応を相談してください。

5.課外活動においても「フェーズⅢ」の活動制限を原則とします

  • 健康チェック表及び行動記録表を確実に記録し、それを管理する指導者がいる場合は、今年度練習を再開した6月1日(体育系にあっては6月11日)段階での活動を許可します。ただし、課外活動への参加は強要しない(強要と感じさせない)こととします。
  • 学外団体との練習試合及び合同練習会への参加については原則、許可しません。
  • 公式戦への参加については、いずれのフェーズであっても大会主催者の判断に従うこととしますが、部員の中で感染を確認した場合は一定期間参加を許可しません。
  • 勧誘出張については、原則、禁止とします。やむを得ず出張する必要がある場合は所属部長の許可を得てください。
  • 合宿は原則、許可しません。
  • 杣之内キャンパス心光館と第2心光館の部室及び教室等の使用は、原則、許可しません。

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