天理大学社会福祉学科の専攻科目であるソーシャルワーク論6の授業にて、外部講師をお招きして、公開授業を行います。
講演テーマは「社会課題の伝え方-動画をコンテンツにして-」、講師は短編映画監督の福寄広之氏です。
福寄氏は、これまで貧困や福祉に関する社会課題をテーマに短編映画を制作し、国内の映画祭で受賞されたり、海外でのノミネート歴もある新進気鋭の監督です。
今回は、制作された短編映画を上映し、解説していただきながら、社会への発信の仕方についてお話しいただきます。
上映される短編映画「家族の境界線」は、札幌国際短編映画祭2023ノミネート、「いまにまるを」は、宮古島国際映画祭2025にて最優秀作品賞を受賞された作品です。また最新作「お馬さんの背中で」は、今年9月に開催された短編映画の国際コンペティションであるTOKYO TANPEN fest. 2026にてノミネートされた作品です。
今回の授業は公開授業として、一般の方々にも聴講していただけます。
ご関心のおありの方で、当日ご参加を希望されます方は、メールにてご応募ください。
日時
2026年11月26日(木)
13時~14時30分
場所
天理大学43I教室(申込者多数の場合は当日教室が変更する場合もあります)
問い合わせ先
社会福祉学科 種村理太郎
(メール:tanemura※sta.tenri-u.ac.jp)※印は@に変換してください。
