第2回伝道フォーラム 「戦前・戦中の中国伝道—天理教の活動と上海伝道庁」 2003.04.01 関連施設附属おやさと研究所講座伝道フォーラム

第2回伝道フォーラム 「戦前・戦中の中国伝道—天理教の活動と上海伝道庁」

おやさと研究所では、戦前の中国伝道に関する資料を収集し、調査などを行ってまいりました。2008年にオリンピックをひかえた中国では、都市開発が進み、かつての町並みが、次々と姿を消しているということで、平成14年3月に上海、9月に北京・天津の現状調査に行ってまいりました。去る3月25日に上海伝道調査についてご協力くださいました宇野・金子・澤田各先生をお迎えして伝道フォーラムを開催いたしましたが、当日は大勢の参加者においでいただき、誠にありがとうございました。調査は今後も継続いたしますので、当時の資料や情報などがありましたら、どうかお知らせください。尚、当日のプログラムは下記のとおりです。

日時:平成15年(2003年)3月25日〔火〕 12時30分~15時
会場:天理教道友社6階ホール

講師:
宇野和晴(越乃国大教会前会長) 「上海伝道庁—布教・他宗教と・将来に—」
金子和正(天理図書館、肥和分教会長) 「ある布教師の布教と生活」
澤田定興(甲賀大教会信者詰所主任) 「大和(たいわ)医院の概要」
深川治道(おやさと研究所研究員) 「戦前・戦中の上海・華中における天理教の日本語学校など教育施設と、上海における教会土地建物の現況調査報告」

ページ先頭へ