
大学生らが少人数で行う創作ダンスの全国大会「ARTISTIC MOVEMENT IN TOYAMA 2026」(9月19日から21日)が、富山県高岡市のふくおか総合文化センターで開催され、天理大学創作ダンス部が、作品「3年後の私へ、30万年前の君へ」で「高岡市長賞(奨励賞)」を受賞しました。
受賞したメンバーは、小林柚奈さん(体育学科4年次生・プール学院高校出身)、丹羽智哉さん(体育学科2年次生・芦屋高校出身)、沖本寧々さん(体育学科1年次生・神戸野田高校出身)の3名です。

「ARTISTIC MOVEMENT IN TOYAMA」は、芸術性の高い、独創性、創意工夫のある作品やダンサー個人の技術が評価の争点となるコンクールです。審査員は滝田洋二郎氏(映画監督)をはじめ、浜野文雄氏(ダンスマガジン編集者)、黒須育美氏(ブッシュマン主宰・コンドルズメンバー舞踊家)をはじめとする各分野の専門家によって行われました。
受賞作品は、「リズムやメロディーが奏でる音楽から感性が触発され、生きた細胞が躍動し、活き活きと踊りだす」というダンスの持つ力そのものを、全身を使った渾身の踊りで表現しました。
なお、この作品は、2026年12月20日(日)に「なら100年会館大ホール」で開催予定の、「第22回天理大学創作ダンス部単独公演」で披露されます。ぜひご来場いただき、ご観覧ください。
