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 【体育学研究科体育学専攻】

体育学研究科大学院生が若手研究者奨励賞を受賞

7月17日・18日の両日、神戸学院大学で開催された身体運動文化学会第27回大会(大会長 前林清和 神戸学院大学教授)において、大学院体育学研究科1年生の冨永蘭美衣さんが若手研究者奨励賞を受賞しました。

この賞は同大会における研究発表の中で特に優秀と認められた発表者に授与されます。本学の大学院体育学研究科からは、前回大会の周藤和樹さん(同2年生)に継いで2年連続の受賞となりました。

冨永さんは体育学部卒業研究の内容を発表。タイトルは、「作業休息比を変化させた間欠的自転車全力ペダリングが発揮パワーに及す影響」で、研究指導教員の中谷敏昭教授の指導で報告しました。

発表は自転車エルゴメータを用いた6秒の全力ペダリング(20セット)に対して、休息時間を6秒、12秒(2倍)、18秒(3倍)と作業休息比を変えた際の発揮パワーに及ぼす影響を検討。6秒の全力運動に対して、同じ6秒の休息時間では5セット目以降から発揮パワーの回復は生じず、12秒や18秒の休息をとれば発揮パワーは回復して20セット全力運動が維持できたことを報告しました。

指導した中谷教授は、「運動に対する休息時間(作業休息比)を変化させることによって、目的に応じたトレーニングに応用できる点が評価につながったと思われる」とコメントしました。

また、受賞した冨永さんは、この研究にホッケー部女子部員が協力していたことから、受賞時に協力者に対する感謝の言葉を述べました。

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