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 【体育学研究科体育学専攻】

奈良体育学会大会において体育学研究科の國井洸樹さんが「学生・若手研究奨励賞」を受賞

11月21日~27日まで開催されました令和2年度奈良体育学会大会において、天理大学大学院体育学研究科の國井洸樹(2年)さんが、「学生・若手研究奨励賞」を受賞しました。
コロナ禍の影響で、一般発表はすべてWEBによるポスター発表で開催された今大会で、國井さんは、「若年者の伸張-短縮サイクル動作遂行能力の特徴」という研究発表をおこない、見事「学生・若手研究奨励賞」に選出されました。
この研究は、本学体育学研究科の寺田和史教授の指導のもと、小・中学生年代における伸張-短縮サイクル動作遂行能力の特徴について、横断的ならびに縦断的に検討し、その発達の仕方や性による違い、またはどのような身体・体力的特性と関連するかを明らかにすることを目的としています。
奈良体育学会の「学生・若手研究奨励賞」を受賞するのは、本学では平成30年度の山本晴基(平成31年3月修了)さん以来2人目となります。

また、同研究科の豊島誠也(2年)さんの研究発表「伝統スポーツでの極限状態とアクションスポーツのスピリチュアルな特性をめぐって:台湾のチャングー(搶孤)の事例から」が次点となりました。
 

國井洸樹さんのコメント

このたびは、令和2年度奈良体育学会大会において、「学生・若手研究奨励賞」を受賞することになり、大変光栄に存じます。今年はこれまで、新型コロナウィルス感染症による影響で順調とはいえない状況下での研究活動でしたが、その中で研究成果を高く評価していただいたことは嬉しく思います。また、共同研究者はじめ本研究の遂行にご協力いただいた方々、オンラインという形で学会を開催していただいた大会関係者の方々に感謝申し上げます。本研究は、修士論文の内容の一部をまとめたものです。この受賞を励みに、提出に向けて論文をまとめていきたいと考えています。

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