天理大学

  1. HOME
  2. ニュース・トピックス
  3. 幡鎌一弘教授が寄稿した論文集『近代日本宗教史』第1巻が刊行されました。
 【歴史文化学科 歴史学研究コース】

幡鎌一弘教授が寄稿した論文集『近代日本宗教史』第1巻が刊行されました。

近代日本の宗教を通史として叙述する、島薗進ほか編『近代日本宗教史』が春秋社から刊行され始めました。その第1巻「維新の衝撃 幕末~明治前期」に文学部歴史文化学科幡鎌一弘教授が「新宗教の誕生と教派神道」を寄稿しました。
江戸時代後期に農村でも「都市化」がすすみ山岳宗教系・創唱宗教系のどちらにも都市化の影響が見られたこと、法的に区別されたはずの神社と教派神道の区分が現実にはあいまいであることを指摘しています。

クラブ・サークル

広報誌『はばたき』

メディア出演・講演情報・教職員の新刊案内

シラバスを見る

情報ライブラリー

学術情報リポジトリ

iCAFé_

附属天理図書館

附属天理参考館

附属おやさと研究所

学校法人天理大学

天理大学の自己点検・評価活動

寄付のご案内

このページの先頭へ