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 【韓国・朝鮮語専攻】

新入生・在校生への教員メッセージ③ 韓国・朝鮮語専攻 高地朋成 准教授

新入生・在学生の皆さんへ

新入生および2~4年生の皆さん、こんにちは。
韓国・朝鮮語専攻准教授の高地朋成です。
皆さんに直接お目にかかってご挨拶申し上げたいのですが、現状ではそういうわけにもいかないので、このようにメッセージを発信することに代えさせてください。

私について

2~4年生の皆さんは既に私をご存じだと思いますが、新入生に向けて簡単に自己紹介をしたいと思います。

私は昨年(2019年)の4月に天理大学に赴任しました。今年で天理大学2年目です。それまではずっと韓国で住んでいました。滞在年数は14年間になります。大学院博士課程の時から韓国留学を始め、それから去年までずっと韓国で住んでいたことになります。

専門は韓国・朝鮮語学です。言語学的な観点から韓国・朝鮮語を研究しています。韓国・朝鮮語には、2つ以上の単語が有機的に結合して文法的な機能を発揮するものが多数あります。これを「分析的な形」と呼びます(※「文法的連語」、「迂言的表現」、「補助用言形式」等の別の呼び方をされることもあります)。現在、分析的な形の研究に注力しています。

授業科目は「韓国・朝鮮語(文法)A/B/C/D」、「韓国・朝鮮語(会話)E」、「韓国語科指導法1」、「韓国・朝鮮語学概論2」等の語学系のものを担当します。また、新入生を対象とした「基礎ゼミナール」という授業科目も私が担当します。授業を通じて皆さんにお目にかかるのを楽しみにしています。

皆さんに期待したいこと

外国語を1つ学ぶということは、例えるなら、「自分が持つチャンネルを1つ増やすこと」だと思います。外国語として韓国・朝鮮語を学ぶ皆さんは、新しく「韓国・朝鮮語チャンネル」を自分の中に設けているのです。そのチャンネルを活用し、人的および文化的交流を積極的に実践していけるよう成長してくださることを願っています。そのためには、韓国・朝鮮語の習得に熱意をもって取り組んでください。

母語との類似点と相違点を把握することが外国語の習得にとって重要です。韓国・朝鮮語と日本語の「どこが似ていて、どこが違うのか」ということを意識しながら学ぶ姿勢を常に保ちましょう。天理大学の韓国・朝鮮語専攻は、未来の日韓の架け橋となるような人材の育成に取り組んでおり、高度な韓国・朝鮮語能力が身に付くようにカリキュラムが組んであります。情熱を注いで教育に臨みますので、皆さんは私たち教員から多くのことを学び、韓国・朝鮮語のエキスパートになってください。

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