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 【スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻】

全国スペイン語弁論大会で本学学生が準優勝

12月14日、第49回全国スペイン語弁論大会(主催:天理大学、後援:駐日スペイン大使館・天理市・奈良新聞社)が、天理大学研究棟第1会議室で開催され、本学の国際学部外国語学科スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻の野口麗奈(3年、高取国際)さんが準優勝、ならびに天理市長賞を獲得しました。

この大会は、スペイン語の語学力を競う全国規模の大会で、今年は本学をはじめ、全国7大学から9名の学生が参加し、自身が選んだテーマについて、表現力ゆたかにそれぞれの思いを語りました。

準優勝に輝いた野口さんは「La clave que debemos aprender de Filipinas para la educación(フィリピンから学ぶ子育ての秘訣)」を演題に、日本の少子化問題について考察。自身が暮らしていたフィリピンの生活から得た「地域社会のつながり」について言及し、課題解決に向けて、問題提起をしました。

またスペイン語・ブラジルポルトガル語専攻の三久保志朗(2年、峰山)さんも、海洋汚染の問題に焦点を当て「Nuestro mar(わたしたちの海)」という演題で、奨励賞を受賞しました。
なお、今大会の上位入賞者は以下のとおりです。
優勝:クムザック アスティン 拓哉さん(琉球大学4年)
準優勝:野口麗奈さん(天理大学3年) ※天理市長賞も同時受賞
第3位:堀田小百合さん(関西大学3年) 

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