天理大学硬式野球部 阪神大学野球春季リーグ3季ぶり28回目優勝 2026.05.11 学生生活クラブ・サークルクラブ関連ニュース受験生の方へ在学生の方へ課外活動について在学生保護者の方へ受験生の保護者・高校教職員の方へ

5月9日、天理大学硬式野球部は、2026年度阪神大学野球春季リーグの第5節第2試合(GOSANDO南港野球場)で大阪産業大学と対戦し、7対0(大会規定により、7回7点差コールドゲーム)で勝利し、3季ぶり28度目の優勝に輝きました。

1回表、先発のマウンドに立った出口稜真(地域文化4年・近畿大学泉州)選手がテンポよく3人で抑え完璧な立ちあがりをみせます。

2回裏、天理大学の攻撃は、1死無塁から5番大森瑛斗(体育4年・愛知工業大学名電)選手が中前打で出塁し、2死1、3塁のチャンスの場面で、8番池田優斗(国際文化3年・八戸学院光星)選手が左適時打で2点を先制します。

3回表、先発の出口選手は、大産大打線に攻撃の隙を与えない投球で2者連続三振を奪います。

5回裏、2死3塁のチャンスで2番只石琉人(体育3年・履正社)選手が左適時三塁打で追加点を挙げ、3対0とし、6回にも押し出しで4対0とさらにリードを広げます。

7回裏にも適時打と悪送球で2点追加し、6対0とします。さらにチャンスは続き、1死1、3塁で7番大城志琉(体育4年・天理)選手が左適時打で7対0とし、大会規定により7回7点差コールドゲームで勝利しました。

この優勝によって、天理大学硬式野球部は、「第75回全日本大学野球選手権大会(2年ぶり11回目)」に出場することが決定しました。

初戦は、6月8日 東京ドーム9:00試合開始(東京新大学野球連盟の代表校と対戦します。)

引き続き、天理大学硬式野球部へのご声援をよろしくお願いいたします。

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