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 【地域連携】

「県内大学生による学習等支援事業」に学生が参加

12月13日、天理大学の学生が参加しました「県内大学生による学習等支援事業」の成果報告会が、奈良商工会議所にて開催されました。

「県内大学生による学習等支援事業」は、過疎化のすすむ奈良県南部・東部地域に大学生ボランティアを派遣し、学習等の支援をおこなうことで、小・中学生における学習機会の地域格差解消を図り、奈良県の教育課題である「学習意欲」「規範意識」「体力」等の向上を図る目的で、奈良県教育委員会が主催している事業です。

天理大学では、この事業に昨年度から学生を派遣しており、今年度は6名の学生が夏休みを利用して、五條市立五條中学校、大淀町立大淀希望ヶ丘小学校等で、学習支援や部活動支援などのボランティアをおこないました。

成果報告会では、石倉勇武(体育3・伊丹西)さんが、「クラブ活動の関係でまとまった時間をとることができなかったので、複数の学校に短期間ずつ行かせてもらった。学校によって生徒の反応が異なるので大変だったが、たくさんの人の意見を聞くことができたので良かった。第一印象と自ら積極的に子ども達にかかわろうという気持ちが大切だということがわかった」と参加学生を代表して報告しました。
情報交換の場では、三浦達也(国文学国語3・五條)さんが、次年度の活動に向けて、積極的に発言しながら書記役も担いました。
また、猿田晃希(体育3・香芝)さんは、この事業を運営する支援センターの活動にも参加しており、成果報告会の企画・運営にも携わりました。

なお、成果報告会の最後には、参加学生一人一人に活動証明書が授与されました。
「県内大学生による学習等支援事業」に参加した本学の他の学生は以下のとおりです。
伊藤ゆり(国文学国語3・平城)さん、搆恭良(体育3・須磨友が丘)さん、杉野晃久(歴史学3・三池)さん

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