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 【生涯教育専攻】

「天大生が考えた天理の新名物2018」プレゼンテーション実施

12月11日、情報ライブラリー本館2階Uテラスで、天理大学人間関係学科生涯教育専攻の学生による「天大生が考えた天理の新名物2018」の商品開発プレゼンテーションが、天理市内の事業者を中心に行なわれました。

今回のプレゼンテーションは「生涯教育特論7(生涯学習と経営)」(担当・谷口直子人間学部講師)の授業の一環で、天理大学生が地域の産物を使用して、“天理の新名物”を考案する実践型学習として実施しました。

プレゼンテーション当日は、稲田酒造合名会社、菓子工房 マリアージュ、手作りサンドイッチmein、キャラメルマーケット、チーズケーキ専門店 ROCKS、fuwarinの計6社の事業者が参加し、学生のプレゼンテーションを聴いた後、新商品の企画に対して商品化への「採用・不採用・余地あり」の判定を行いました。

学生らは7チームに分かれ、今年10月30日から6回の授業の中で、企画・調査を含め、プレゼンテーションの準備を行ってきました。事業者からは、商品に対する考え方についての質問や、商品化へ向けたアドバイスなど様々な意見が投げかけられました。

学生が提案した商品と判定は以下のとおりです。
・「奈良漬けチョコ」 
・「酒粕どらやき」 
・「天理産イチゴのチョコレート」 
・「ギモーヴ オブ フレーズ」 採用
・「あなたに伝えたい天理産ホウレンソウのサンドイッチ」 
・「日本酒チーズケーキ」 採用
・「麩ラスク」 採用

採用された企画は、来年1月26日のテスト販売を目指して、商品化への相談が事業者と学生の間で進められる予定です。

参加した事業者のコメント

  • 発想がおもしろくて若々しい提案で、学生の意見は新鮮で良かったです。値段さえ折り合いがつけば、人気の出る商品になると思います。
  • 本職(プロ)で仕事をしていくと、発想が凝り固まってくる。そういう中で全く自由なアイデアで、違う角度から見て頂いたら新しい発見があるのではと思います。

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