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 【歴史文化学科歴史学専攻】

近世史料実習の授業風景

 歴史学専攻では、近世史料実習で古文書解読の基礎を学んでいます。近世史料実習4では、授業を担当している澤井廣次さん(平成21年3月歴史文化学科卒)の勤務先でもある天理図書館で、史料整理の実際と古文書を使った調書作成の基礎を学びました。また独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所に勤務する栗山雅夫さん(平成8年3月歴史文化学科卒)に、史料撮影の基本を講義していただいたのち、実際にカメラをセットし古文書の撮影方法について学びました。栗山さんの講義は初めての試みで、履修者には大変好評でした。(幡鎌一弘)

栗山さんコメント:天理大学を卒業してはや23年。我が子と同じ年の学生さん達にお話する機会を頂き感謝しています。史料調査における写真撮影は、研究の観点はもちろん史料保全の為にとても大切です。講義では「聞いて」「見て」が中心になりましたが、「触って」もらう時間が増えれば身体で理解できるようになります。史料を護りつつ情報を引き出し、自身の研究にフィードバックする。そうした心構えと技術を持った研究者に成長されることを期待しています。

天理図書館での実習風景
栗山雅夫さんの講義

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