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 【柔道部男子】

柔道部男子が躍進

平成30年度全日本学生柔道体重別大会

平成30年度 全日本学生柔道体重別選手権大会(男子37回 女子30回)が、9月29日、30日に東京・日本武道館で行われ、男子60㎏級で樋口裕大(体育3・足立学園)選手が初優勝を果たしました。また、66㎏級で牧野壮一郎(体育4・王寺工業)選手が2位、90㎏級で白川剛章(体育4・福井工業大学附属福井)選手が、100㎏級で石山潤平(体育3・神戸国際大学附属)選手と古田伸悟(体育4・天理)選手がそれぞれ3位と健闘しました。

樋口裕大選手の話

昨年も一昨年も1回戦で負けていたが、優勝を目標に試合に臨んだ。準決勝では延長になり苦戦したが、優勝できて嬉しいし、結果を残さないといけない重要な大会だったのでひと安心した。このまま次の全日本学生体重別団体優勝大会や講道館杯全日本柔道体重別選手権大会に向けて気持ちを高め優勝できるようにがんばりたい。
 

牧野壮一郎選手の話

2、3回戦では先にポイントをとられたが逆転勝ちした。決勝では相手との差は感じなかったが攻めきれず、準優勝に終わりすごく悔しい。次の全日本学生体重別団体優勝大会に向けてがんばりたい。
 

穴井隆将柔道部男子監督の話

監督就任当初はこの大会で上位に入ることは難しかったが、選手たちが日々がんばっていることが結果として表れてきている。この結果を選手たちも自信にして良いと思う。一方で稽古を見ていると、もっと上位に進出できる選手が出てもおかしくないし、3階級ぐらいは優勝してほしかったので決して満足はしていない。
この大会は、10月中旬の全日本学生体重別団体優勝大会の前哨戦でもあり、この結果も踏まえて稽古の内容を変えるなどいろいろな取り組みを行っている。目標の団体戦での日本一をめざし、代表選手のみならず、全員の力を一つにして戦っていきたい。

 

平成30年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会

笠原大雅(体育2・天理)選手が、平成30年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会(9月8日~9日、埼玉県立武道館)男子81㎏級で初優勝を果たし、2018年世界ジュニア選手権大会(10月17日~21日、バハマ・ナッソー)日本代表に選出されました。
 
 

笠原大雅選手の話

去年はプレッシャーに負けてしまい優勝できず3位だった。今年は挑戦者という気持ちで一戦一戦大事にして戦った。1回戦から厳しい試合が続き、延長戦も3回行ったが、延長になっても集中し競り勝っていけたことが優勝につながった。今はけがもなく調子も良いので、世界ジュニア選手権大会では、尊敬する大野将平先輩のように世界で優勝できるようにがんばりたい。
 
 

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