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 【入試情報】

「天理大学STORIES 入試情報サイト」オープン

2018年6月、天理大学では、受験生向けサイトとして「天理大学STORIES 入試情報サイト」(https://tenri-u.jp/)をオープンしました。

今回サイト構築においては閲覧するユーザー=受験生に重きを置き、昨今の閲覧環境や、ユーザビリティに配慮したサイト構成としました。

UX(ユーザーエクスペリエンス)への配慮

「大学入学を検討する受験生が必要とする情報を楽しみながら快適に得ることができる」ことを念頭におき、デザイン上はもちろん、その情報設計にも配慮を行いました。

1. 流れを分断せず、学校の「顔」を一覧化

卒業生や在学生のインタビューで最も多い形式は大学案内の構成等に沿った「学部学科に紐づく状態での表示」です。今回、その常識にとらわれることなく受験生の視点にたったコンテンツを配しました。

「THE STORIES」はその顕著な例です。受験生/卒業生、または学部学科等が大きなカテゴリとなっていた今までの紹介方法ではなく『学びのモチベーション』『人となり』など、天理大学の学生が持つ「価値観」を大きな仕分け方法として設置することで、大学の顔であり、資産である「人」がどのようにして天理大学の環境で育っているのかをわかりやすく伝えるコンテンツとしました。

2. 大学サイトから要点を抜粋した情報構成

全ステークホルダーに向けた全学サイトでは必要な情報も、受験生にとって全てが必要であるとは限りません。「天理大学の学び」を調べる際に、概要、特徴、どのような授業が行われているかがまず先にあり、興味の度合いによって深掘りする。その流れを汲んで、情報を再度編集し、受験生が必要とする情報設計を行いました。

3. 試験情報のWebページ化、並びに印刷用PDFの設置

多くの入試情報サイトでは、誤植を防ぐため入試情報の詳細(試験日程や要綱等)を入試ガイドのPDFをそのままに設置することが行われています。こうした情報設計は閲覧の流れの中でPDFに遷移させることになり、その流れを分断することが多く見られました。昨今、当事者である受験生が持つデバイスはスマートフォンであり、横長の、A4見開きサイズのPDFが立ち上がっても、ズームやピンチアウトを行わざるを得ず、欲しい情報がスムーズに受け取れない状況にありました。

快適なウェブでの閲覧を考えた際に、ユーザーの視点に立って、ストレスなく情報を得るためのサイト作りを心がけ、「入試情報の詳細」もWebページとして設置しました。

4. Instagramの活用

主たるユーザーである受験生の常用アプリケーションの中でTOP5に入る「Instagram」を情報発信媒体の一つとして活用することで、大学の持つ雰囲気や学生の姿、そしてその世界観を伝えることができるように設計しています。

また、「THE STORIES」「Instagram」をハッシュタグで連動させることによって、WEBサイトとSNSの双方向からのアクセスを可能としました。

UI(ユーザーインターフェイス)への配慮

昨今では当たり前となったレスポンシブデザイン(パソコン/モバイルの2画面)を採用し、パソコン版のデザインではダイナミックに、モバイル版では最適なユーザビリティを重点に設計を行いました。また天理大学のカラーである「天理バイオレット」をキーカラーに、過剰な装飾を排することでアカデミックな印象を醸しだし、かつ可読性に優れたデザインを心がけました。

WEBにおける情報過多時代を迎えた昨今、天理大学は、「受験生が必要とする情報を楽しみながら快適に得ることができる」ことを念頭におき、今後もさらなる情報発信の整理・集約を目指していきます。 

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