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 【天理大学】

東京2020パラリンピックに向けたシンポジウムを開催

5月26日、フォーラム「一れつたすけあい」(共催:天理大学・天理教布教部)が、天理大学杣之内第一体育館で開催され、「陽気ぐらしの姿を世界に映そう——東京2020パラリンピックに向けて私たちにできること」を統一テーマに基調講演や、パネルディスカッションが行われました。

このフォーラムは、2年後に控える「東京2020パラリンピック競技大会」の魅力と楽しみ方を伝えるとともに、ボランティアへの参加促進など社会貢献について知見を深めるものとして開催されました。

基調講演では、天理大学の卒業生でもある、日本パラリンピック委員会の中森邦男事務局長が、「パラリンピックの魅力と楽しみ方」と題して登壇しました。

中森事務局長は、パラリンピックの魅力や障がい者スポーツの歴史などを説明した上で、東京パラリンピックに向けての取り組みについてのアイデアを提示しました。

また、中森事務局長は、「障がい者スポーツのイベント開催を通して、高齢者や障がい者などへの理解を深めていくことが大切」と強調。加えて、「“心の価値観”を変えていくことで、思いやりやたすけ合いのある共生社会が実現するのでは」と述べました。
続くパネルディスカッションでは、「障がい者スポーツと私」をテーマに、中森事務局長のほか、アーチェリー日本代表としてアテネ・北京の両パラリンピック大会に出場した天理大学学生部学生支援課員の中西彩氏(天理大卒)、国際柔道連盟国際A級審判員で、宝塚医療大学教授の大山昭三氏(天理大卒)、学校法人天理大学天理スポーツ強化推進室員の難波真理氏(天理大卒)の3人が登壇しました。

天理大学の東馬場郁生副学長の司会で始まったパネルディスカッションでは、障がい者スポーツの意義や関わり方、パネリストそれぞれの取り組みの紹介に加え、東京パラリンピックに向けて何ができるかなどの意見交換が行われました。

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