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 【剣道部】

剣道部 「第12回全日本学生剣道オープン大会」男子個人戦弐段以下の部で優勝

 剣道部 紺野純也(地域文化2・初芝立命館)選手が、「第12回全日本学生剣道オープン大会 男子個人戦弐段以下の部」(平成29年12月16日・17日、広島グリーンアリーナ)で初優勝を果たした。同大会男子個人戦弐段以下の部では、昨年の福井健太郎選手に続き、2年連続で天理大学の選手が優勝を飾った。
 
 男子個人戦弐段以下の部には、全国の大学から55人が出場。予選はグループに分かれリーグ戦を行い、予選を勝ち上がった16人でトーナメント戦が行われた。
 紺野選手は、昨年敗退した予選リーグを落ち着いて勝ち上がりトーナメント戦に進んだ。トーナメント戦でも準決勝まで順調に勝ち上がった。準決勝では延長までもつれたが、小手で一本勝ちし決勝に進んだ。決勝では昨年の予選リーグで敗れ、お互いに手の内をよく知る選手との対戦となったが、得意の面で二本勝ちして昨年の雪辱を果たし初優勝に輝いた。 
 
〇紺野純也選手の話
 プレッシャーもあったので、優勝できて安心したし、嬉しい。昨年は優勝をねらっていたが、予選リーグで負けた。今年は、絶対に優勝しないといけないと思って大会に臨んだ。
 今後はまず関西大会で個人戦と団体戦の両方で優勝し、全国大会に出場できるようにがんばりたい。また、個人的には軸のぶれない剣道をめざしていきたい。
 
〇軽米克尊 剣道部監督の話
 昨年度以上にレベルの高い大会であったが、優勝してくれて嬉しく思う。1年生の頃から一生懸命稽古をする選手であり、確実に力を付けてきた。団体戦においても今年の秋からレギュラーに入り、ポイントゲッターとして活躍してくれている。まだ調子の波が大きい選手だが、今後、安定感が出てくれば、さらなる活躍が期待できる。
 また、紺野だけではなく、今年の2年生は人数の少ない分、一生懸命稽古をする学年であり、三段以上の部においても、2年生が成長を見せた大会であったと感じている。まだ大学剣道のステージが2年近く続くが、今の稽古の取り組みを続けていけば、学年全体でいい結果を出してくれるのではと期待している。
 

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