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 【お知らせ】

河内良弘天理大学名誉教授が瑞宝中綬章を受章

 政府が11月3日付けで発表した平成29年秋の叙勲受章者の中で、天理大学の河内良弘名誉教授(89歳)が、瑞宝中綬章(教育研究功労)を受章しました。
 
 河内名誉教授は、22年の歳月をかけて20余種の文献から集めた語彙約4万語を収録する「満州語辞典」を、私財を投じて平成26年に出版。その功績により、平成28年に日本学士院賞を受賞しています。
 
 「満州語辞典」は、中国最後の王朝、清朝へと続く満州族の言語を例文も含めて編纂したもので、満州語の読み書きができる人の途絶さえ危ぶまれている現在、学術的価値が高く評価されています。
 
  •  河内良弘名誉教授プロフィール
昭和31年におやさと研究所の研究補助員として入職。助教授を経て、教授として本学に永くつとめる。
昭和60年に本学を退職後は、京都大学教授としてつとめる。
その後、平成4年には再度本学に教授として着任。平成11年には、名誉教授を授与される。
専門は、東洋史学。中国の満州族が使う約4万語の満州語辞典を完成させている。

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