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 【国際交流】

パラアート国際交流シンポジウムin天理

 9月9日、北京の自閉症教育研究センター(北京星星雨教育研究所)の孫忠凱所長を迎え、天理大学2号棟で「パラアート国際交流シンポジウムin天理」(主催:天理大学・天理市障害者福祉団体連合)が開催されました。
 
 このシンポジウムは、現在奈良県で開催されている「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会(障文祭)」のイベントのひとつである「パラアート展」(天理市主催)の開催に併せて催されたもの。当日は、パラアート「障害者と芸術」について意見交換する場として、北京星星雨教育研究所の団体に加え、特別支援学校、特別支援教育関係者など63人が参加しました。
  第1部の基調講演では、北京星星雨教育研究所の孫忠凱所長が登壇し基調講演を行いました。孫所長は、中国の自閉症者に対する芸術活動を通した療育の現状を示した上で、「中国におけるパラアートは未だ慈善事業の一環として行われることが多く、一人の芸術家として認知されていない状況にある」と、中国のパラアートの現状を紹介しました。
 続いて第2部で行われたパネルディスカッションでは、パネリストとして孫所長、川上美也子氏(書道家、カルガモ倶楽部副代表)、八木三郎氏(天理市障害者福祉団体連合会会長、天理大学おやさと研究所准教授)、川村舟二氏(日本自閉症協会理事、奈良県自閉症協会理事長)の四人とコーディネーターの二人が登壇し、それぞれの立場から意見交換を行いました。
 
 最後に中国の著名な画家で自閉症者でもある卒昌煜氏から、永尾教昭学長に記念品として、本人の作品が贈呈されました。

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