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 【留学・国際交流】

第30回夏期日本語講座を開催

 7月8日から20日まで、「第30回天理大学夏期日本語講座」が開催されました。
 この講座は、毎年、海外交流協定校との学術交流活動の一環として開催しているもので、今年は、韓国・釜山大学校2人、台湾・中国文化大学16人、台湾師範大学1人、慈済大学1人、国立台東大学4人、静宜大学1人、タイ・マハーサーラカム大学3人、スペイン・サラマンカ・ポンティフィシア大学4人、メキシコ・プエブラ栄誉州立自治大学2人、アメリカ・カリフォルニア州立大学ロングビーチ校2人、ブラジル・パラナ連邦大学1人、天理日仏文化協会12人、NY天理文化協会2人の計51人、8カ国・地域から参加がありました。
 プログラムは、日本語の習得レベルに合わせた少人数制の授業が中心で、加えて日本の歴史や文化に触れる課外活動や校外学習など、多彩な内容で実施されました。
  恒例となった着物文化の体験に加え、今年は日本の食文化を体験するプログラムとして、“うどん打ち体験”が行われました。初めての試みとなったこの食文化体験は、京都のうどん料理の老舗「京都銀閣寺 名代おめん」の協力を得て実現。参加者は、人生で初めての経験となる“うどん打ち”に関心を持って取り組みました。
  また「日本の古(いにしえ)に触れる企画」として、明日香村のキトラ古墳、飛鳥寺見学が実施され、本学が連携協定を結んでいる明日香村の、聖徳中学校の学生がボランティアガイドをつとめました。見学後は、天理教岡大教会を会場に、聖徳中学校の学生と、生活面のサポートを行った天理大学生も交えて、流しそうめんやバーベキューパーティーが催され、交流を深めました。

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