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 【歴史文化学科歴史学専攻】

幡鎌一弘教授が監修に加わった史料集刊行

 幡鎌一弘教授は、えびす信仰の本家として知られている兵庫県西宮市・西宮神社の西宮神社文化研究所が編集(松本和明同所主任研究員総監修)した『西宮神社文書』第1巻に、監修者の一人として加わりました。幡鎌教授は、これまで同社神主の吉井家に伝わった『西宮神社御社用日記』の編さんにもかかわってきました(現在、第3巻まで刊行中)。
 今回の史料集は、日記とは別に同社に所蔵され不幸にして戦争で焼失した史料の筆写原稿を底本にしたものです。日記ではわからなかった神職の活動や祭礼、配下の願人の様子などが具体的にうかがえます。日記と史料をあわせて読むことによって、近世のえびす信仰が具体的に浮かび上がってきます。

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